« あなたに逢えて | Main | 面舵いっぱい »

13. 01. 10

七分歩いて 空を見上げて

歩いていける距離に 
クリーニング屋があったから
真黒な服とか 奇麗にしてもらって


ここ数日で
何度か 行ったり来たり
すっかり 即席な顔なじみ


基本的に 人見知りなんだけど
おばちゃんの気さくさが
奇策で 詭策で すっかり仲良くなった


変わることって 大変だと思うけど
戻ることなら 少しは 出来そうな気がして
メソメソしてなかった自分に 戻ろうとして


数日前までは
全く知らなかった人と
普段着の会話が出来ただけでも


自信になって


まだ フワフワしてるけど
しっかり 硬化するまで
焦らず じっくり 


夏も冬も 空は蒼い
それは きっと
哀しい時だけ 見上げてるからなんだろう

|

« あなたに逢えて | Main | 面舵いっぱい »