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12. 11. 22

Maiden

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12. 11. 20

Soft Blue

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12. 11. 18

Alles Gute

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12. 11. 14

てふてふ

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12. 11. 06

風に彩をつけたくて

僅かばかりのコードかき鳴らし
誰かの歌 真似て歌い出して
いつの間にか 独り言のように
自分のメロディー 口ずさむ

緑色の風にときめいて
滲む夕陽に唇噛み締めて
アルバムのように ひとつひとつが
アルペジオの中 蘇る

何を歌うのか 何故に歌うのか
今はもう 迷わない 迷えない
その風に ただ彩をつけたくて
Maiking melody Singing song

笑みも涙も 凪いでる部屋で
心に溢れた音を織る


生まれた街を独り離れて
知れば知るほど 何も知らなくて
こんなに脆く小さな自分でも
生きているんだと 叫んでた

何を歌うのか 何故に歌うのか
今はもう 躊躇わない 諦めない
その風に ただ彩をつけたくて
Maiking melody Singing song

真夏を浴びた ひまわりの中
湧き上る この響は
あの遠い 15の少年と変わらない 何一つ

笑みも涙も 凪いでる部屋で
心に溢れた音を織る
その風に彩をつけたくて


(詩曲奏:アノニモス 1994 )

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12. 11. 04

白昼夢

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12. 11. 03

初めの一歩

流れ星消えないうちに 願い事をするなら
叶えられるっていうだろ きっとあれは本当だね

何処に居ても 何をしていても 時間のどの断面にも
たったひとつの その夢だけを 高く掲げていれば

零れ落ちた 僅か一粒のチャンスを手にできる

 躊躇ってる余裕はない さぁ勇気出して
 初めの一歩 そこから全てが開拓てゆく


自分で心配してるほど 誰も期待はしていない
その中で恐れているのは 何かを失うこと

退らなくても 立ち止まっていたら 先には行けない

 躊躇ってる余裕はない さぁ勇気出して
 初めの一歩 そこから全てが開拓てゆく


失敗より 不践の方が 悔いもの
あの老匠の それは勇気だった

流れる雲の隙間から 光が降りたら

 躊躇ってる余裕はない さぁ勇気出して
 初めの一歩 そこから誰もが登ってゆく

 躊躇ってる余裕はない さぁ勇気出して
 初めの一歩 そこから全てが開拓てゆく

(詩曲奏:アノニモス 1994 )

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