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11. 11. 30

ミッションC 熱く濃く!

ルーテル市ヶ谷


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アンサンブル・エスプレッソ

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11. 11. 29

ぶらり市ヶ谷

我がチェンバロ 権兵衛君
実は 底板に 大きな穴が 開いてます!
新しいサウンドホールで パワーアップ!


だから こんなことも できちゃうのです! イヒヒ

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さて 明日は モダンのリード楽器との共演!
どこまで 健闘できるでしょうか!
音量バランスも 製作した者にとっては ヒヤヒヤ…


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明日30日 19時 
ルーテル市ヶ谷で お待ちしております!
ちなみに バロックじゃ ありませんよ!

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11. 11. 28

ケンタのピアノ

日本初となる イングリッシュアクションの
ブロードウッドモデルの フォルテピアノ
誕生して1年が過ぎ まだまだ その音を聞いたことが無い人も…


12月2日 19時開演 杉並公会堂小ホール
ピアニスト:山川節子


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この楽器を製作したのは
深町研太君
このブログでは ケンタと呼び捨てにしておりますが…


彼は この楽器の前に
やはり日本初となる ジルバーマンピアノも製作しており
こちらは すでにCDにもなっております!


是非 一人でも 多くの方に
こうした 新しい流れの証人になっていただきたく願っております
極東日本の 優秀な挑戦力に ビバビバ!


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先日のコンサートで
ケンタと二人で 楽器提供する機会があったのですが
ベートーベンのチェロソナタなんか マジ かっちょ良かったです!


お時間のある方
御興味のある方
どうぞ お運びくださいませ!

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11. 11. 27

シリアの10番…


ナオキ ミズキ 
浦和の選手が大活躍!
堀監督が育てた逸材!


そして 気になったのは
シリアの10番の選手!
レッズに来てもらえないかな…

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11. 11. 26

We are REDS!

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とにもかくにも
浦和レッズ J1残留できました!
ふう…


最終節には 柏を降して
大宮に負けていただいて
終わってみれば 14位も ありかと思います!


そして そのまま天皇杯もゲットして
ACLなんかも いっちゃいましょう!
おめでとう! レッズ!

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11. 11. 25

ミッションC

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11. 11. 24

ミッションC ふたつのモーツァルト

日比谷 第一生命ビル ロビー

フォルテピアノ 小倉貴久子

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調布 くすのきホール

桐朋学園芸術短期大学 学生のみなさん

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M 6.1

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11. 11. 23

伝説の松本ピアノ

日本ピアノ調律師協会 関東支部 広報部企画
「伝説の松本ピアノ」と称したセミナーに参加してきました!
はい 大興奮な帰宅になりました!


御茶ノ水駅を降りて 後輩と トコトコ 楽器会館へ
ここは 日ピの総本山でもあり
何故か分かりませんが ちょっと緊張するものです…


3階の会議室が会場になっており
すでに 大先輩や中先輩や
何故か 同級生の天敵やらが… げ!


野本さんの司会で 会はスタート
広報部久保田部長の挨拶もあり
関東地区ピアノメーカーシリーズの意義を伺いました


そうなんです
ピアノといえば浜松ですが
関東にもピアノメーカーがいくつかあったのです


ホルーゲル シュベスターに続いて
今回は松本ピアノ
東京と 千葉の君津に工場があったのです!


調律学校時代に 「宮さんのピアノ調律史」という本を読んで
銀座の山野楽器に行き 店員さんに 尋ねたものです
「あのー松本楽器は 置いてないんですか?」


インターネットなど無い時代ですから
すっかり松本ピアノは もう無くなっていると思ってました
しかし どうやら1992年まで作っていたことを 今回初めて知りました


セミナーは 続いて今年2月に君津で行われた
「松本ピアノ100年物語」という公演の映像を鑑賞
100年に渡り 3代でピアノ作りに励んだファミリーの紹介です


初代の松本新吉さんは 君津に生まれ
西川オルガンで修行の後 単身アメリカに行き
ピアノ製作技術を取得するのですが それが1900年の話なんです!


帰国して 新吉さんは アメリカでお世話になったブラッドベリー社の
「スイートトーン」というコンセプトを重心にして
東京は月島で 国産初のピアノ製作を開始します


月島の工場は その後 何度か火災や台風で受難の歴史になるのですが
新吉さんは 長男の広さんに 東京の工場を任せ
御自身は 郷里の君津へ戻り 八重原に工場を構えます


「松本ピアノ100年物語」の中では
3代の それぞれが製作したピアノが 3台並べられ
それぞれ 小さな曲を演奏する場面もありました


2007年に 八重原工場は閉鎖されてしまうのですが
3代目の 松本新一さんが 舞台で挨拶して 映像は終了します
プロジェクターが終わると 会議室には蛍光灯がまばたきしました


休憩に入る前に 今日のゲストを紹介します とアナウンスする野本さん
お一人目は 「松本ピアノ・オルガン保存会」会長の 九島行正さん
1月に 松本ピアノの歴史の本が出来上がる旨 伺いました!


そして ゲストの最後に な なんと・・・
3代目 松本新一さんが 紹介されたのです!
御年77歳とは とても思えない 溌剌とされた風貌と御挨拶!


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休憩時間になり 早速 ゲスト席へ行き
いろいろ お話を伺いました!
もう興奮してしまい 「必ず 君津へ見学へ伺います!」


松本ピアノは 工場こそ無くなったものの
現在も 工房が周南中学校の敷地の中にあり
そこには展示場もあるというのですから…


実は 楽器会館に向かう道すがら
後輩と 「つまらなかったら そっと 帰っちゃおうぜ」 などと言い
ドロンしやすい 後ろの席に座っていたのですが・・・


どうして どうして 
内容も サプライズも
やるじゃん 日ピ!


後半は 宇都宮誠一元会長の講演
誠一さんの お父さん信一さんは
「宮さんのピアノ調律史」の著者でもあり…


NHK「四季ユートピア」というドラマにも
調律師役として 出演していたのです!
このドラマがなかったら 自分は調律師やってませんでした!


このドラマは ヴァイオリンケースに工具を入れた
女性の調律師が 主人公なのですが
姉は これを見て 「調律師になりたい!」と思ったそうで


しかし 英文科の大学に行ってしまって
家には 調律学校のカタログが たくさんあり
自分は そのカタログの影響で 調律学校に行ったのであります!


まあ いいや


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宇都宮さんの講演の中では
調律師は やはり ピアノを造る経験が必要だと
調律は 最後に楽器に魂を込める作業だったと


分かります
自分もオーハシに行って
ピアノを造って 本当に実感したものです


メンテする楽器は 自分で造ってみなければ…
そんな動機で チェンバロも設計から独学で造り始めて
それが どれだけ大きな筋肉になってくれていることか


でもね
今の多くの調律師は 当時のように
恵まれた環境が無いのも 事実なんです


現在 世界トップのピアノ生産国は中国
日本が開発した 大量生産のシステムのもと
大きな工場で ガッシャンガッシャン そういう時代なのです


それでも 多くの調律師は
本当に 音楽に貢献する仕事をしているし
魂を入れてるんだよね きちんと


それはちょうど 古今の音楽事情にも似てるかな
昔は 作曲家は演奏家だったけど
今は それぞれ 作る人 奏でる人 分担してるもんね


まあ いいや


そんなわけで 充実した2時間が終了しました!
ふだん あまり日ピの催しには 足を運ばないのですが
今回は 本当に参加してよかった!


たくさんの 刺激のスイッチを押してもらえたし
かたよっていた 自分の日本ピアノ史も 書き換えられそうだし
いろいろ 元気になれちまったぜ!


企画してくださった 日ピ広報部の皆様 お疲れ様でした!
遠路はるばる お越しいただいた 松本ピアノ関係の皆様にも
心から ありがとうを贈らせていただきます!

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11. 11. 22

1ダースの回転

前略 鍋島先生


先生が亡くなられて
今日で12年が経ちました
もう そちらの生活は慣れましたか?


今日は 日本ピアノ調律師協会のセミナーで
松本ピアノという 手造りメーカーの話を聞いてきました
山葉 西川 と並んで 日本のピアノ製作のパイオニアです


まだ ピアノ1台が 家と同じくらい高価だった頃
機械でなく 1台1台 手造りだった頃
きっと 僕なんかは 調律師になれなかったことでしょう


でも 当時の話を聴きながら
今の日本における チェンバロの世界が かぶって
いろいろな点で 納得したり 感心したり できました


先生が 帰国して
この国で 古楽という種を蒔かれて
同時に チェンバロ製作家も 生れ始めて


それは ピアノ黎明期と似ていたのではないでしょうか
当時のパイオニアの世代のおかげで
僕等は 仕事に夢中になることができています


今年は 大きな災害がありました
あの甲府のコンクールも延期になりました
でも 少しづつ揺れ幅は小さくなってきているんですよ


先生の愛弟子達が 
ついに 日本チェンバロ協会を発足させてくれました!
先生の蒔かれた種は また大きな花を咲かせてくれました!


あのミュールハウゼンの夏から
地球は太陽の周りを
12回もクルクル回って


同じ軌道を巡りながら
それでも 一方通行の時間の中で
僕は ちょっと さぼりすぎていたようです


先生にしか出来なかったことを
しっかりと なさっていた姿は
ちょっと おっかなかったけど かっちょ良かったです!


来年は もう少し
胸をはって 手紙を書けるようにしますね!
それでは お元気で …というのも変なので


安らかに お休みください!

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11. 11. 21

M 5.4

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11. 11. 20

インディアンサマー


いつだって 今日は 昨日の続きなんだけれど
眠っているあいだに 少しだけ いたずらされたみたい
やわらかい 深い秋の一日


夏に謳歌していた 樹々の連葉たちだって
もう すっかり 元気をなくしていたのに
風さえ吹かなければ もう少し 留まっていられそう


部屋の窓を 大きく開けはなって
久しぶりに 外と中をひとつにしてみる
ゆっくりと動き出す 見えない密度


デクレッシェンドしていく 季節のグラデーションへ
気まぐれに 落っこちてきた 優しいアクシデント
だから そのまま 包まれてみたんだ


いつだって 明日は 今日の続きなんだけれど
眠っている間に きっと 元に戻ってしまうんだろうな
まるで 丸一日 全て夢だったんだよって 思わせるくらい


だから 思いっきり 無駄使いしてやった
車を南へ走らせて 土手から午後を眺めて
もちろん 昨日より 2枚も薄着して 


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M 5.5

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11. 11. 19

ミッションC モーツァルトの顔

第一生命ビル ロビー


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フォルテピアノ 小倉貴久子

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11. 11. 18

白い紙に黒い墨

歴史に その名を残すわけでもない
微笑ましい小さな子ですら
画像や映像が残されていく時代


すごい時代だな


先日 12世紀の作品展に行ってきた
法然や親鸞の ゆかりの人々の残した
彫刻 文 絵


紙なんて とても高価な時代だったと思う
様々な僧による 写経などは 
文字の大きさや バランス 造形など 興味深かった


手紙なども残っており
どんなに注視したところで
まったくもって 意味は解せないものばかりなんだけど


まだ 平仮名が女文字と思われていたのかな
漢字と カタカナが混ざった 様々な文字の羅列
こんな時代まで 残るなんて 思わなかっただろうね


芸術家の作品は
鑑賞され 残されていく意識があるんだろうな
どこか そうした客観の匂いがするんだけれど


そうした意識のない 写経や手紙は
どこか とても主観的で それが求道的なんだ
だから すごく惹きこまれたのかも


何かに書いてあったっけ
大晦日の夜に 一輪の花を 自分の為だけに生ける
それが 本当の華道だ みたいな文章


うん 分かるよ


人に聞かせる演奏 人に見せる作品
それは それで たくさんの努力と閃きに満ちているけど
そこに 自分の中へ求心的な力がないと 遠心力だけになってしまう


シェフじゃなくても 
自分の為に おいしいゴハンを作るみたいに
きっと そういうとこに重心があるのかな


紙なんか買えない人たち 
漢字なんて書けない人たち
そういう人たちは 何も残していないのだけれど


何でも 残せる 今の時代にあって
飢えることもない この国に生まれて
遠い時代から たくさんのモノをもらえて


結果として 残ってしまうような
自分に対峙したものを 作れたらいいな
それは 本当は怖くて なんとも魅惑に満ちている

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11. 11. 17

挟まれた日々

「で ドン・ジョバンニ どうします?」
『ちょっと待て あ ねずみ…』
「ねずみじゃなくって ドン・ジョバンニです!」


後輩から 電話がかかってきた時
私は ブラインドをフラットにして
スズメとヒヨドリの集う 窓の外の鳥小屋を見つめていた


『ジョン・ドバンニじゃなくって ねずみだよ ねずみ!』
「ジョンじゃなくって ドンです! ドン!」
『ドンでもジョンでもいいんだけど ねずみだったんだよ ねずみ!』


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ヒヨドリが いない時期になって
私は 震災後に設営した鳥遊技場に
米をまいておくと スズメが来ることに ウハウハしていた!


やっぱり スズメは可愛い!


で 帰宅すると 必ず エサが一粒もなくなるので
これは 素晴らしいとガッテンして
丹念に 私の食糧から 米を配給していた


がしかし


するすると 枝を伝って 餌場に来たのは
なんと ネズミのチュー太郎ではないか!
おい! スズメのゴハンを食うな!


『チュン太達が ゴハンを食べてると信じてたのに ネズミだったんだ!』
「先輩 大丈夫ですか? モーツァルトのオペラですよ!」
『だから そうじゃなくって ネズミだったんだよ!』


お互い 自分の言い分だけを 伝えようとする後輩との会話
なので 懇切丁寧に ラブなスズメと デブなネズミの話を諭した
そして 私の家の屋根裏に ネズミが住んでいることも 付け加えた


「え それじゃ先輩は ネズミに挟まれて生きてるんですか?」


確かに 1階の工房にもネズミが出没して
作業の合間のオヤツが ヤツラの歯型で 縮小していったり
何度か ネズミ本人にも遭遇して ビビったりしている


『ああ ネズミの恩返しなんて ファンタジーを書くんじゃなかった』
「淋しい中年男の 大切な家族じゃないですか!」
『違う! 鳥さんのゴハンを盗むコソドロだ! 許せん!』


しかし 観察していると
ネズミ君は 丁寧に 隅から隅まで ゴハンを食べている
一粒も残さずに ゴハンを たいらげている…


「で ドン・ジョバンニですが…」
『いつか ネズミへの逆襲という ドキュメンタリーを書いてやる!』
「どーでもいいですから ドン・ジョバンニの…」


気が付くと 電話は切れていた
ネズミに挟まれて生きてるだと?
あん? 


そうだ 猫を飼おう!

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11. 11. 16

若くて 赤くて 嬉しくて

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平日の天皇杯は
人が入らないから
とてつもなく快適!


リーグ戦では 恐ろしくて行けない
ゴール裏の 前列で たっぷりと観戦!
ギシの声も バッチリ聞こえる距離でした!


若い選手がね よかったっすよ!
たとえ J2に墜ちたとしても
まだまだ 希望の光は 消えてませんぜ!


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11. 11. 15

ミッションC

上野 東京藝術大学 1-2-10


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11. 11. 14

仁久元年

学生最後の冬休み
友人と横浜で 昼食を食べてる時
初めて 「平成」という言葉を知った


あれから 23年が経つ
僕にとっては 社会人の時間そのもの
もう 四半世紀近くも 音の仕事をやってるんだ


調律学校2年生の秋 
そう ちょうど 今頃から
世間は 自粛ムードが続いていた


昭和天皇の体調が 思わしくなかったんだ


ゲケツ なんて言葉も 
あの時 初めて知ったんだ
テレビは 少しだけ 無理やり おとなしかった


平成
なんだか 平べったい響きだった
なんだか ふうん っていう気持ちだった


次の年号を予想してみようよ
僕は 「仁久」だと思うんだ
いろんな意味で 大きく揺さぶられているニッポン


どんな明日がやってくるのかな
定義は難しくて 曖昧なんだけど
日本らしい日本になれますように

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11. 11. 13

汗だくの霜月

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久しぶりのゲーム
それも 見事な天然芝!
タジキスタン戦より グッドなコンディション!


3チームが集まって
それぞれ 2試合
1勝1敗


でも 汗だくになって
とにかく 楽しかった!
反省は たくさん あるけどね!


サッカーはアンサンブル
どんなに スペシャルな選手がいても
それだけでは 勝てないんだ


だから 当然
負けたら悔しいんだけどさ
悔しいくらい本気で仲間がひとつになれる


そういうチームに 出会えたことに感謝
試合に出してもらえることに感謝
だから もっと もっと 走りこむぞー!

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11. 11. 12

副都心線

なんだか 違和感を感じて 本から目を上げた
向い側の席に座っている女性と 目があった
あれ 誰だったっけ


地下鉄の車窓は まるで鏡みたいで
正面の席は 空いていたから
その女性の隣に 僕の姿が映っていた


なんだか 並んで座ってるみたい


女性に 目を戻すと
まだ こちらを見ていて
なんだか 気まずくて 本に目を戻した


どこかで 会ったような気がする
でも 誰だっけ お客さんではないし
ジムの人かな それとも…


そんなコトを思案していたら
隣の席に 誰かが座った
驚いて見てみると その女性だった


「久しぶり 元気そうだね」
『ああ まあ』
すごく 普段着な笑顔で話しかけてきた


誰だっけ


そのまま 彼女は 話はじめた
僕の知らない名前が続く
はぁ とか まぁ とか 適当に相槌をついたものの


たぶん 人間違いだ
僕は 勇気を出して言った
『あの 誰かと 間違えてませんか?』


すると 彼女は高らかに笑って
「あいかわらずね」と言った
周囲の乗客の 耳がダンボになっている


なんだか このまま 人間違いを露呈してしまうと
きっと 彼女は 恥ずかしくなるに違いない
それは それで 気の毒なのだけれど


だから そのまま 話の流れに乗ってみた
お酒を飲んでるようには 見えないのだけれど
それとも 本当に僕の記憶が おかしくなっただけなのか


まっすぐ前を見つめてみれば
真っ暗な車窓には 本当に二人が並んでいて
その向こうを 電車と同じ速度で 街が流れてゆく


地下鉄は どうやら 地上に出たようだ
『ここから 急行に乗るから じゃ またね』
僕は それでも 笑顔を作ってドアへ向かった


混んでいる急行に乗り込んで
人の隙間から 反対側の電車を そっと覗いてみれば
そのまま 彼女は背を向けて 座っていた


いったい 誰だったんだろう
でも 狭い隙間で 本を開いて
僕は 物語の中へ 戻っていこうと努力した
 

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11. 11. 11

ペペロの日

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今日は韓国版ポッキー「ペペロ」の日!
町中は ペペロに溢れるのですが
今年は スペシャルになってるんだろーな…


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11. 11. 10

そんなアンナ

映画館でオペラ上映?
後輩から誘われた時には
それほど 期待していなかったのだが…


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「アンナ・ボレーナ」
なんつっても 4時間の大作で
映画館でも 幕間に15分の休憩があるわけで



とにかく すいません すいません ってくらい感動した!
王妃アンナ役を演じた アンナ・ネトレプコ
彼女が歌う度に ストーリーとは関係なく涙腺から溢れる溢れる…


これ 生で聴いてたら
どんだけ やられちまっただろうか…
人間って凄い! とにかく ごめんなさい ごめんなさい


きっと 作曲したドニゼッティ本人も
こんなオペラ聞いたら 腰を抜かして
オイラと一緒に 土下座するだろうな うん


彼女は5月のマスネの「マロン」でも
その歌声が聴けるらしいから
今から もう 行く!って決意しちゃったもんね!


放心状態になってしまいましたが
まあ 後輩 ありがとよ!
君のおかげだよ! ごめんなさい ごめんなさい

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11. 11. 09

この週と 年末と

週末から またまた サッカーウィークがやってくる!


11 日本代表
13 久しぶりの練習試合!
15 日本代表
16 レッズ天皇杯 3回戦


がしかし 


残留争いをしてるレッズなのに
U-22で ナオキとミズキが代表入りしてしまい
リーグの2戦 出場できない事態に…


終わるまで分からない!


これは 期待でもあり
同時に どうしようもなく心臓に悪く
だから なんだか 盛り上がらない…


せめて 13日の練習試合で
いいプレーが出来るよう
頑張ることしか できないんだけどね…


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11. 11. 08

究極の選択

まあ タイトルは大げさなんだけれど
本人にとっては 苦渋の決断を迫られるのさ


食べ物で 苦手なものは無い と豪語してるものの
実は 刺身のサーモンは ちょっと嫌い
でもって マグロは食べたくない


自分より 大きいもの 重いものは
食物連鎖に反してるのでは という勝手な妄想で
牛豚マグロなんかは 食べないようにしてるのさ


そこでだ


問題は 刺身の詰め合わせ
必ず マグロとサーモンが 入っていやがる!
魚は光物 そして貝が好きなんだけれど…


なもんで サーモンを避けても
どうしても マグロは入ってるし
貝の詰め合わせは 高いし…


んなわけで
究極の苦渋の選択の結果
マグロ入りの詰め合わせになっちまった…


半額だったし…


イワシ サンマ アジ サバ
その中の2種類と 貝の詰め合わせ
あったらいいなー


半額で…

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11. 11. 07

ロングシュートな時代

ノルウェー 9月27日  57m


日本 10月30日 58m


よし ヘディングの練習をしよう!

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11. 11. 06

ワイルドなドリブル


でもね ライオン君
残念ながら ハンドだから…
イエローカード!

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11. 11. 05

ミッションC 天地創造

桜美林大学


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11. 11. 04

沈黙の緩怠

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福岡に続いて
山形も J2降格が決定!
がしかし・・・


こうなると 浦和と甲府の残留争い…
こればかりは マーズに祈っても
どうなることやら…


はぁ

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11. 11. 03

ミッションC 三美神

銀座 ヤマハ銀座スタジオ


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ヴァイオリン 磯絵里子
チェロ 水谷川優子
チェンバロ 水永牧子

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11. 11. 02

6手と2足の連弾曲 「ニクキュウのランバダ」

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11. 11. 01

チェロ ダ ガンバ

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張られている弦は 4本だが
ペグ(糸巻)は 6個ある
F字孔とも C字孔とも とれる


これは 朝鮮日報からの画像だが
どうやら 2本の共鳴弦を配した 新しい楽器が
韓国では 最近 人気をはくしているとのことだ


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