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11. 08. 31

日々外食 ②

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マンドゥグク (餃子)


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10時のおやつ 秋夕の餅


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ヘムルトッポッキ (海鮮)


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タットリタン (鶏)

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11. 08. 30

日々外食 ①

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冷やしトロロ蕎麦


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機内食


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サムゲタン (鶏)

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外食の日々

今日から外食が続きます
相棒は コバトンです
では ごきげんよう!

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11. 08. 29

晴れ男の念力

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台風を ほとんど停滞させてるのには 理由があります


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11. 08. 28

ミスターラッキーのイメトレ

サッカーの試合のある日は
前夜から イメトレの為に
素晴らしいゴールシーンの動画を見る


しかし 


素晴らしいゴールを放つ選手と
自分の 老いぼれた動きには
あまりにギャップがありすぎて・・・


そこで ハタと気づいた!


こんな動画を見てるからダメなんだ と
もっと 自分らしいプレーをする為には・・・
そう Mr.ラッキーらしく ヘボくても 1点は1点という動画を!



今シーズン 7得点という 生涯最高のゴールのほとんどは
なんとも おそまつで まあ ある意味自分らしくて
だから 幸運の女神が降りてくるよう 祈りを捧げようか!


ちなみに 普段の私は
下の動画のような
ありえないミスの方が多い・・・ すまん チーム



では いざ!

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11. 08. 27

あたたかな濁点

昨日 実家に行った
その時 母の携帯を 見せてもらった
通話専門だと言う


もしかしたら SMSが使えるかも
そう思ったので 自分の携帯から
母の携帯へ ショートメッセージを送った


数秒後 母の携帯は着信音を立て
どうやら メッセージが送れることを確認して
母に メールの開き方を教えて オイトマした


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70歳を超えている人にとって
携帯の機能は 難しいことだろう
私だって 備わってる性能の半分も使いこなせない


がしかし


朝 ショートメッセージの着信があった
「おはよう きのうはこくろうさまてした (以下略)」
なんと 母は携帯で 返信をしてきたのだ!


私は 感動し 早速メッセージを返した!
濁点のつけ方が難しいのだろうが
それでも 文章を打てたことに 非常に驚いた!


すると 数分後に 再びメッセージが届いた
「やったぜ べいびい さんきゆう! じろう」
なんと 濁点が付き ビックリマークまで 付いていた!


母は偉大だと あらためて思った


私でさえ 昨年 初めてスマートフォンにした時
電話の出かたが わからなくて
3日ほど 携帯が鳴る度に あらゆるボタンを押していたというのに・・・


近いうちに 漢字変換などもできるようになり
連絡を密に取れる日が 来ることだろう
初めて 濁点に温度を感じた

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11. 08. 26

チリーン

チリーン チリーン


この季節になると
どこからともなく 聞こえる風鈴
いや 涼音だねー 粋だねー


がしかし 江戸風鈴はいかんよ 江戸風鈴は
なんてたって 硝子だからね
余韻がないからねー 余韻が


やっぱ 風鈴は
余韻が ---ん ----ん
この 母音も子音も超えた余韻だよね


で 駅の低い通路を超えて


おい


托鉢だよ 托鉢
似非托鉢坊主が チリーンだよ チリーン!
熊が出るわけじゃないのに


その間隔が 似非なんだよな
人の興味 ひこうって やたら鳴らすんだ
80年代の4拍子だね あれは


いちおう 坊さんの前に行ったさ


500円玉を握って
「ノムノムケーセッキヤ」
さりげなく 早口で韓国をば


チリチリチリ
おい! 宝くじ 当たったわけでもないのに
耳元で 鈴 メチャクチャ鳴らして 祈祷!


ウンジャガバージャ ジャバジャー ウンジョゴバレー


おい!
メチャクチャやん!


そんなこんなで
500円玉を お供えして
さりげなく 感謝を伝えたさ


「その袈裟 レンタル代 たまってるんですけど」


僧侶と目が合ったね
けわしかったね
ウンジャガバージャ ジャバジャー ウンジョゴバレー


次回は 曼荼羅もって
改宗させようと はりきってるぜ!
ま 相手は 広域指定なんだけどさ

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11. 08. 25

そして 僕は 途方にくれない

まあ いろいろ あって
表現する 文字より
感情は いろいろ カラカラ あって


今日は 走ったんだ
たった 9キロだけどね
走れたんだ!


治癒力に ありがと!

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11. 08. 24

米中仏が大嫌い

米国と中国
時代と共に
バランスも変化して


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今は 国内のコトで 手一杯の日本だけど
遠くない将来 いろいろ いろいろ


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親善試合でも このありさま
遠くない将来 いろいろ いろいろ

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11. 08. 23

レモン2400個分のビタミンC

朝から ビビんば! じゃなかった ビビった!


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鹿児島在住の イチゴッコさんから
大好物の CCレモン 飲み放題のプレゼント!
1缶 レモン50個分のビタミンC × 48缶 = たくさん!


最近のツイッターで
去年より 胸囲じゃなかった 胴囲が○センチ 増えたとかで・・・
ビリー隊長を呼び戻せ! とか 説教しようと思ってたのに・・・


いやー
本当に ありがとうございます!
もう 胴囲が ○○センチ増えても OK牧場!


大ボス様と ニャンズ ワンズ チュン様たちと
いつまでも 仲良く 暮らしてくださいね!
さー 報復を考えなきゃ! イヒヒ!


チャ コンベー! プシュ! ゴクゴク ゴクゴク


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11. 08. 22

M 6.0

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極道の子供たち

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11. 08. 21

三崎めぐり

朝4時に まっちゃんの家へ行き
奥様のリエ様と ウララと 4人で三崎へ
朝市襲撃だーーー!


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というのも 何度か ウララと一緒に
まっちゃん&リエ様 御夫妻の食事会に招待され
その度に その料理の味に 驚嘆していた


で その中の ひとつ
〆サバの 感嘆の夢に メロメロになってしまい 
「それでは サバを買いに行きましょう」 と


そんなワケで
お忙しい御二人の案内で ようやく実現した日曜日
早朝の三崎の朝市へ ゲリラ買物!


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サバ イワシ タコ ホタテ 
ナス エリンギ シシトウ トマト モロコシ
スイカ レンコン ・・・なんだか もっと いろいろ購入して・・・


えー 私は 韓国で焼き肉を 食さないのですが
三崎でも マグロを買わない という変人であります ハイ
基本 自分より 大きい 重い そういう生物は 食さないワケで


しかーし 
野菜と ヒカリモノ 大好物の人間としては
なんとも 魅力的な朝市でありました!


ウララが 「海が見たい」 というので
『あそこに 海があるじゃん!』 と 港内を指さすのだが
「あれは 海じゃない」 どうやら 彼女の中の海=水平線


そんなワケで 優しいまっちゃん&リエ様は
三浦海岸まで 車を走らせてくれて
睡魔と闘っていたウララは 御機嫌!


そして まっちゃん宅で お昼を 御馳走になり
それから サバとイワシの加工に入る!
これが また 充実!


私とまっちゃんは 小さなイワシを 
指だけで 頭を落とし 内臓や解剖という
手開きで 200尾以上と格闘!


その間 リエ様とウララは サバ担当!
〆サバ用 塩焼き用 見事な包丁さばきで
皿の上で見かける姿へ 変身してゆく!


途中で サバを刺身で 食べてみよう! ということになり
家庭菜園の紫蘇と共に 食卓を囲むのだが・・・
これが なんとも ふざけた サバだった・・・


いや 罪深いサバだった・・・


マグロの大トロみたいな色をして
口の中で とけてゆくサバなんて・・・
もう 二度と スーパーでサバが買えなくなっちまった・・・


密かに これは セシウムで
突然変異したんじゃないか と
勘ぐるくらい ありえないサバ・・・


サザエさんが 始まる頃
イワシの 生のオイルサーディンも瓶詰が終わり
オイトマすることになったのですが・・・


いやー 本当に充実した一日半を
まっちゃん リエ様 ノムノム 感謝ハムニダ!
そして そんな素敵な友人を持つウララ コマゥヲ!


そんなワケで アジトでは
しばらく おいしい野菜と 
ふざけた 青魚で 食生活が営まれていきます!


次回は そのサバを 釣りに行こう! と
盛り上がっております!
嗚呼 山派なのに 海派になりそうだ・・・


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11. 08. 20

夏の日


がんばれ ジロー!

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11. 08. 19

M 6.8

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バタバタ

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私の話す韓国語が 
これくらい 滑稽だと思うと
なんだか バタバタ ジタバタ 

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11. 08. 18

暑さ暑さも彼岸まで

後輩は 律儀に 
毎日 私に連絡をしてくれる
「先輩 生きてますか?」


確かに 一人暮らしは 生存確認が必要だが
後輩の本当の心は 私の安否ではなく
私に貸してる借金が 返済不能になることを恐れている


『ああ 今日は いつにも増して 元気だ!』
「高温注意報が出てますが 生きてますか?」
『ああ 今日は快調で アイスノンも必要ない』


「うげげ 人間じゃねー」
冷房 扇風機が無い部屋では 40℃を超える
暑い日は アイスノンを首にあてるのだが


今日は 何故か 暑さを感じない


『君も そろそろ モジモジ君を着たらどうかね』
「あんな 恥ずかしいモノ着るくらいなら 切腹です」
切腹する勇気があれば モジモジ君は着れるはずなのだが


「ウチは 冷房つけてるのに 暑いんですよ! 死んじゃいますよ」
『大丈夫だ パソコンには ちゃんと氷が敷いてあるから』
「先輩 論点がズレてます! 頭大丈夫ですか?」


頭の中身は 明晰なのだが
頭の具合は 一向に回復しない
首が振れないのは 借金のせいだけじゃないようだ


そんな会話をしていたら
携帯が バカみたいに 熱くなったので
恐ろしくなって 電話を 勝手に切ってやった


ブツッ


ヒヒヒ


世界一 軽薄なメディアス君は
きっと 暑さに弱いのだろう
だから 冷蔵庫に入れてやった


すっかり そのコトを忘れていた


だいたい 普段から
携帯の存在なぞ 無視しているからして
視界に存在しなくても 何の違和感もない


それが 間違いだった・・・


悶絶茶を飲もうと 冷蔵庫を開けると
何やら 見たことのない物体が そこにある
ハテ こんなチョコレート 買ったっけ?


それが 携帯であることに気づいた時には・・・
遅かった・・・
電源が 入らなくなってしまったのだ・・・


急激に 温度を回復するには
やはり 電子レンジだろうか・・・
などと思い浮かんだが やめておいた


いつだったか
子供が 濡れたネコを乾かそうと 電子レンジに入れて
むごい結末を迎えた事件を 思い出したからだ・・・


携帯は 体温が無いくせに
死ぬと やはり 冷たくなるのか・・・
ごめんよ メディアス君・・・


彼は 手の中で 結露し始めた
ああ これが 携帯の涙なのだ
なんだか 視界まで ぼやけてきた・・・


あん?


40℃を超えても 明晰な頭脳は
よーく よーく 記憶を辿ってみた
そして 結論が出た! 「そうだ 京都行こう!」


京都は 何の意味もないが
携帯の充電が 無くなっただけだったことに気付いた
すかさず 別の電池と入れ替えると・・・


キリストですら 3日もかかったのに
我がメディアス君は 3秒で復活した!
オー マイ ガット! (=嗚呼 私の腸よ!)


そんな 人類の生存をかけた 暑さとの攻防も
今日まで というから なんだか淋しい
後輩は 涼しくなったら 安否確認をしてこないだろう


代わりに 毎日 督促状が 送られてくることだろう・・・
オー マイ ガット! (=大前研一の腸)

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11. 08. 17

M 5.9

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480円

思わぬ アクシデントで
絶好調のコンディションを失って
かなり 落ち込んだ


この夏のサッカーは
もう 無理かも知れない
それが 悔しくて 悔しくて


帰り道 近所のリサイクル屋を 冷やかした
そうしたら 前から探していた 工具カバンが
格安の480円で 見つかった


キャリーバッグ
韓国専用の工具かばん
なんだか ちょっと 嬉しかった


分析してみて
サッカーのコトを 諦めれば 
何不自由のない 生活なんだし・・・


そう思ったら
ようやく 韓国出張に前向きになれた
そうだ まだ 活躍できる場所 あるんだし


2月に車が廃車
5月の韓国出張は中止
8月の楽しみな試合も 出来なさそう・・・


今年は 311だけでなく
なでしことか いろいろ いろいろ
忘れられない一年になりそうだな


そんなワケで 面舵いっぱい
進路を変えて
本来の航海に 戻ります!

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M 5.2

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M 5.4

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11. 08. 16

本当の手抜きとは 手抜きと分からなぬようにすること

多めの オリーブオイルを フライパンにひいて
ニンニクを 匂いがたつまで あたためて
塩をふった アナゴを 焼くんだ


軽く パリっと 焼けたら
アンチョビ ケーパー オリーブ ミニトマト
そして 白ワインを たっぷりと


味を調えたら アナゴのアクア・パッツァ


白身魚が 一番 おいしくなる 簡単料理
酸味が豊かで 暑い夏でも 食欲そそるし
よく冷えた白ワインと 厚めのバゲットを添えて


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11. 08. 15

ノってます!


After

0notte


Before

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11. 08. 14

パソコンも笑ってる

体温調整の為に 発汗するのは
動物 多しといえども 人間だけである
カバとか サルとか 馬などの汗は 別の目的


そんなワケで
私は その素晴らしい機能を 授けられた人間として
人間らしく 発汗して 夏も乗り切れるのだが


毎年 夏になると
私のパソコンは 壊れる
理由は簡単 汗をかけないから


しかーし 今年は
快適であるのだ!
その シンプルな極意を伝授しよう


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まずは 100円ショップに行き
厚みと 大きさが しっかりした 保冷剤を購入する
小さすぎると 冷却時間が 著しく短くなるので 御注意をば


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それを タオルの上に乗せ
タオルで 包みこめば はい完成
簡易冷却装置! 


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途中で 裏返したりすれば
36℃以上の室温でも
4時間以上 確実に持ちます!


たったの200円
夜中に冷凍庫に入れとけば
電源も不必要!


4個 買ってあるので
ローテーションで 
夜中まで パソコンのファンは 静か静か!


ま これで パソコンがイカれたら
きっと イケナいサイトを
見過ぎたことが原因でしょう・・・ 

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11. 08. 13

前略 森の中より ③

先日 森を歩いた
テクテク テクテク 汗だくになって
大自然の中の 小さな小さな存在になって


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背負った リュックの中は ぎっしり
2時間で 1リットル というのを目安にして
たくさんのペットボトル だから ずっしり


底が ほどよくデコボコで
僕の足のカタチに合った
つかれることのない シューズを履いて


傾斜が急な場所を 抜けて
等高線の密度を 頭の中で描きながら
倒木に腰をかけて 呼吸を整えて


僕は この暑さの中でも
この 険しさの中でも
足る装備だから 楽しめるのだけれど


「恥ずかしながら 帰って参りました」
ふと ある兵士の言葉が 蘇った
わずか 70年ほど前の 南洋の森の中


彼等は 全てが足りない環境で
命をつなげていた
そして 多くの者は 果てていった


彼等は 山の中で
どのような気持ちだったのだろう
兵士として 人間として 生物として


うまく 魚が捕まえられたり
おいしい 木の実を 見つけた時
少しでも 嬉しいと思う瞬間があってくれたら


終戦を知らず 武器も果てて
人間だけじゃなくって 大自然すら
大きな敵として 立ちはだかっていたことだろう


ぬるくなったけど
純粋な水を 喉を鳴らして 飲みながら
ひとつ ひとつ 足らぬモノを 満たしながら


僕は なんだか 泣きたくなった
でも その間違いにも すぐに気づいて
リュックを担ぎなおせば 


さっきより ずっしり
心の中まで
さっきより ぎっしり 

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11. 08. 12

前略 森の中より ②

先日 森を歩いた
テクテク テクテク 汗だくになって
大自然の中の 小さな小さな存在になって


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前を見ても 後ろを見ても
人間は 誰もいない 一人ぼっち
たくさんの生命は 溢れているのだけれど


登りたい山が 見つかったら
だいたいの時間を計算して
遅くても 15時には 下山できるようにして


誰も 助けてくれないから
様々なアクシデントも 想定して
そうやって 初めて 本当の自由


山頂に 辿り着いて
そこにいなければ 出会わなかった
広い広い景色を たくさん吸い込んで


下ってゆくのは 上りより慎重に
使う筋肉も 配慮も 異なるから
時々 岩を掴んで 幹を掴んで


もうすぐ 里に下りられると思うと
不思議な 矛盾が 疼くんだ


もっと 森の中にいたい気持ちと
やっと 帰れるという安堵と


それは コンサートも スポーツも
同じだなあ って思ったり
終わりたくないけど 終わりがあるから 楽しめて


美嚢は 舌の上にあるのだけれど
おいしい と思えるのは 
どうしてだろう 飲み込む時なんだよね


口の中だけで おいしさを感じられるのなら
僕は ずっと 鴨肉を咀嚼していれば いいのだけれど
そうじゃないから ゴクリ そして また 箸を伸ばして


だから とても おいしい森の中でも
ポツネンと佇んでいるんじゃなくて
上へ上へ 下へ下へ 歩き続けて味わうんだと思う


いつだって おいしいさは 
過程でしかないのかも知れない


森が終われば 里 そして街
降りてきた山を 振り返って
ありがとう とか ごちそうさま とか


 


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M 5.2

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M 6.0

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11. 08. 11

M 5.3

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五ヶ月目の真実

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前略 森の中より ①

先日 森を歩いた
テクテク テクテク 汗だくになって
大自然の中の 小さな小さな存在になって


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そこは 様々な音に溢れている
鳥や虫の声 風が葉を演奏して
そして 時々 密度の高い静寂


歩きながら いろいろ考える


自然の中に 美しい音は たくさんある
人工の中に 騒々しい音も たくさんある
でも 音は 音楽なんかじゃないんだ


メロディーや ハーモニー
それらは 音楽を記憶する上で
とても大切な要素なんだけれど


音楽は やっぱり 時間を聴くものだと思う


演奏という 音楽の行為で
一番 心の浸透圧に近いのは
時間を捕まえられることだと思うんだ


古い 音質の悪いレコードなのに
バチバチ ノイズに溢れてるのに
素晴らしい演奏に 感動してしまうのも


時間を 聞けるからなんだと思う


リハーサルの時
僕は ホールの座席で
サウンドチェックをしたりするんだけれど


客席は たくさんあって
その全てで 良いコンディションは
ありえないんだ


でもね 
演奏者が 捕まえる時間を 
鮮明に聴けるバランスだけは 確保したいんだ


山の中で 低い森 高い森
蝉の種類も 鳥の種類も 変化しながら
僕は それらを 全身で聴いている


本能のままの 音の洪水


沢のせせらぎ 風のささやき
重力と 圧力の 気まぐれなイタズラ
時々 自分の足音や 息の音が重なって


音楽も 大好きだけど
音も 響きも 大好きだから
また 森へ行こう

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11. 08. 10

そしてコリア

北朝鮮が また 韓国に発砲


こうしたニュースは
日本の 朝日新聞や毎日新聞のサイトは 
速報として流してくれる


不思議なのは
日本語版 朝鮮日報や 東亜日報は
かなり時間が経過してから 報じるんだよね


でも ハングルのKBSとかのサイトでは
やはり ちゃんと速報されてるんだよね
なんでだろ


さ そんなわけで 今夜は日韓戦
携帯のワンセグで 観戦してるので
間違っても 電話してくんなよ!


イギョラー! パイティン!



オレより ひどい 君が代・・・
自信をもらっちまったぜ!

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11. 08. 09

猫男あをによし

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「おや 日なたボッコかい?」
『ちげーよ 降りられなくなっちゃったんだい!』
「おやおや それはそれは ごきげんよう!」


『おい!』

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11. 08. 08

高水三山

奥多摩の 大きな地図を広げて
よし 今回は 高水三山
みっつの 700メートル級の山


コンビニで 必要な場所だけ 拡大コピー
アジトで A4のラミネート
こうすれば 汗にも 雨にも負けない 防水地図の完成


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駅まで モサドに乗って
1日千円の駐車場
リュックを担いで 杖を握って


コンビニで ペットボトルの水 3リットル
4時間の行程だから 十分すぎるけど
何があるか 分からないから


青梅駅で 乗り換える時
ホームには 登山者が溢れてた
もう 通勤通学の人は 見当たらない


軍畑駅は 無人駅
降りたったのは たったの二人
蝉の合唱の中 スイカを当てて ピっと改札


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しばらくは アスファルト
でも 山道へのきっかけを 見落として
20分ほど 無駄な登り 


水道局の人がいたから
高源寺の位置を聴いたら・・・
15分ほど 空しい下り


やっと 山道に入って
砂防ダムの脇で
背の高い草と 悪戦苦闘


最初の山は 高水山 759m
常福院までは 別のルートで 車道もあって
だから お寺の人が 文明の音を立てて 大掃除・・・


そして 岩茸石山 793m
山頂には 別のルートから来た 登山者もいて
お昼を食べていたら 合計8人もの人々


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三脚を立てて 記念写真
両手を挙げて ポーズをとって
でも 他の人がいると なんだか ちょっと はじかしー


最後の山は 惣岳山 756m
見晴しは よくないんだけれど
休憩するには 快適な場所


ここまでくれば
残りの水量を心配しなくていいから
思う存分 ゴクリゴクリ


途中 昼の憩いのテーマ曲が 聞こえてきて
音源を見てみれば 林業の方々が 休憩中
そっか ラジヲって ここでも聴けるんだ


御嶽駅の時刻表は
あらかじめ 調べてあったから
それに合わせて 最後の山歩


14時ちょうどの 青梅線
電車を乗り継いで 最寄駅
ジムに行って 筋トレをして


でも 体重が増えていて・・・
さ 次は どこに登ろうかな


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11. 08. 07

オヘソを隠して

蝉達のシンフォニーも 戻ってきた
週末の花火が上がれば オナカにも鼓膜があるみたい
そして 夕方になれば 雨と雷のカデンツ


夏は いろんな音が聞こえる


口と目は 閉じられるのだけれど
耳と鼻は 閉じられない
だから 夏は いつもより受動態


体じゅうに 小さな舞茸が ギッシリ生えてきて
自分の悲鳴に びっくりして 夢から覚めて
だから 夏は いつもより能動態


気まぐれで 激しい落雷のあと
「なんてね」 と言いながら 遠くの晴れた空に
人間の視覚だけが作り上げる レインボー


夏は いろんな変化が大げさ


まっすぐ飛べないくせに 寄り道もしないコウモリ
ドラキュラの子分だと信じていたのは 遠い時代
今では知ってるよ ドラキュラより 人間の方が恐ろしいって


夕立で アスファルトは 小さな川になって バッハも苦笑
激しく過ぎてゆく車は 紅海を渡るモーゼの気分
でもきっと みんなカナンに辿り着けるんだろうな


夏は いろんな気配が魍魎


暑いだけじゃないんだ 夏は
渇いて 濡れて 
沈んで 騒いで


1

 

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11. 08. 06

走れよ さらば 開かれん

先週 ケガした 左足カカト
完治してなかったけど
歩けるし きっと 走れるし


んなワケで 練習試合でした!


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試合の前に パスの練習をしていた時に
右足ツケネが ピシッ・・・
その後 右足で蹴ると そこが ビシッ ビシリ・・・


んなワケで パス練習は 左足だけで蹴って さあ本番!


1セットめは ラインズマン
走りながら 自分の足の様子を確かめて
2セット目 3セット目で 出させていただきました!


炎天下と 足をかばいながらのプレー
今日も 老害は続くよ どこまでも・・・
チャンスも 2回くらい つぶしてしまって・・・


すまん チーム


3セット目の 最後のプレーで
今シーズン7得点目のゴールを決めたのですが
これも 味方のゴールを 奪ってしまったようなカタチで・・・


すまん エメ


んなワケで 反省を込めて
ジムに寄って 筋トレと ランニング1時間
足をごまかし ごまかし・・・


風呂を上がって 体重を計れば 60.9キロ
水分 抜けきっただけなので 参考にはなりませんが
この夏 憧れのアンダー60キロに 到達できるかも!


走りこんで 次回の試合では
チームに貢献できるように がんばりましょう はい
ま その前に 足 治さないと・・・


でも 楽しかった!
 

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11. 08. 05

紫の先生

貴重な楽器だから 
なんてことを言えば
全ての楽器は 貴重だと思うのだが


まあ 専任でメンテをしている身分故
写真撮影の際に 是非 立ち会って欲しい ということで
珍しく調律カバンも持たずに 大学へ行った


約束の時間の 少し前
貴重な楽器の入った 教室の前で佇む
やがて 職員の方が やってきた


ドアの前で 私は いちおう 「おはようございます」
先方も それに応えて 『おはようございます』
彼は 私が誰だか 知らない


そこへ 機材を抱えた 撮影チームが
ドカドカと やってきた
職員の方は 挨拶をして 説明に入った


『間もなく 調律の先生がいらっしゃいますので
それまで 楽器を動かせませんので 
しばらく お待ちください』


ん? 調律? 私のことじゃないか


「あ 自分 調律の者ですが」
何故か 右手を挙げて 間抜けに答えた
職員の方は 驚き 私の頭から足までスキャンして言った


『調律の方がいらしてたので それでは 宜しくお願いします』
数秒で 調律の「先生」は 調律の「方」 という名称に変更された


紫のピチピチ長袖に 紫のポロシャツ
ジーンズに 紫のシューズ 紫のパラソル
おまけに 頭は ウルトラマンのような プチモヒカン・・・


どうみても 調律の先生とは思えない
黄色い救急車を 呼んでやりたくなるような
パープルな パープリンである


まあ そういうことには 慣れている
慣れなければ こんな恰好で
街を歩くことなんぞ できないのだから


4時間ほど 立ち会っていると
職員の方が 申し訳なさそうにやってきて
約束より 1時間以上 余計にかかる旨を伝えてきた


『先生 申し訳ないですが もう少し 立ち会っていただけますか?』


無論 私は構わないので 「OK牧場」 と言いかけたが
調律の方 から 調律の先生 に戻っていたので
「かしこまりました」と 紳士な微笑を浮かべて 答えておいた


私は元来 「先生」という呼称が 大嫌いである
調律学校で講師をしていた時でさえ 
学生に 「先生と呼ぶな!」と ムチャな要求をしていたほどだ


この国では 悪意が無くとも
とりあえず「先生」と呼べば へりくだっている素振りができ
安っぽい謙譲を 取り繕うことが出来る 


これは まるで 
夜の帳が降りた歓楽街で 飛び交う
黄色い「シャチョーサーン」と 同じ薄っぺらさである


そんなワケで 私は 自分の仕事の呼称は
「調律屋」が 一番 適当だと信じている


「ちょっと そこの調律屋さーん」 
などと 黄色く声をかけられたら
私は 間違いなく そのキャバレーに入ることだろう 


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11. 08. 04

静かすぎるコンチェルト

ミーン ミーン ミーン ミーーーーーン
この最初のフレーズの ルバート
最後のフレーズの フェルマータ


うーむ やるなー ミンミン蝉!


例年 ジージーな アブラゼミ
ミーンミーンな ミンミンゼミ
そして カナカナカナのヒグラシ の順番だったと思うのだが


今年は アブラゼミが静かすぎる
そう思ってるのは 私だけではないはずだ


たまたま そうなのか
異常気象の影響なのか
はたまた セシウム効果か・・・


アジトの近くには 城山公園というのがあり
ここは 毎夏 蝉交響楽団のコンサート会場になり
さまざまな シンフォニーが昼夜 上演される


今年は 午前4時過ぎに演奏される
ヒグラシの 青い交響曲が デビューだった
しかし 日中の アブラゼミの 暑いコンチェルトは まばら・・・


どうしちゃったのだろう


そう思っていたが
よーく観察してみると 
蝉は 存在しているのである


アジトの網戸にも 例年の如く
アブラゼミが 腹を見せて しがみついているのだが
こいつが 鳴かないのである


時々 ジッ  しばらくして ジジッ
鳴くというより つぶやき である
蝉も ツイッターな時代に入ったのか・・・


もしかしたら
蝉が少ないのでなく
ただ 鳴いていないだけなのでは


今では そう思っている


たまたま そうなのか
異常気象の影響なのか
はたまた セシウム効果か・・・


いや 蝉も エコしてるのかも知れない
勝手に そんな空想の着地点を見つけて
腹を見せているアブラゼミに ありがとよ とつぶやいた 


 

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11. 08. 03

象に乗った帝釈天

ひがみっぽい工作員としては
大きな矛盾を 内包していて
なんだか それが わずらわしく おもしろい


美術館やら クラシックのコンサートなど
そんなトコへ行くのは 見栄っ張りの
ブルジョワ野郎という 根拠のない偏見をもっている


汗水たらす 労働者としては
そんな 腹が膨れないモノに
金と時間を 使ってられねーぜ


と 本気で思ってるワリに
時々 ふらりと 展覧会に行き
妙に満たされて ニンマリするのだから 矛盾である


レンブラント 空海 古代ギリシャ
上半期に足を運んだのは 
大がかりな催しばかりだった


私は 展覧会で 純粋に作品を楽しむのは
全体の2割にも 満たない程度である


絵画であれば 必ず 額縁に目がいく
隣の絵の額縁と この絵の額縁を 交換したら
この絵は もっと こういう雰囲気になるだろう などと


陳列のされ方にも 好奇心が刺激される
隣との間隔が もう少し空いていれば
この作品は もっと 異なった印象を抱くだろうな などと


観覧している人々は 作品よりも面白い
仕方なく つきあわせれてる彼氏さんや
訳知顔で 解説をしたがる おじさまや


憑かれたように 立ち尽くす娘さんや
耳鼻科へ行った方がよさそうな 香水おばさんや
そして 時々 私のように 人間観察を楽しんでいる人 などと


そんな流れの中で
やはり 引力を持った 同じ周波数の作品に巡り合うと
ニヤリ と憑かれて その作者の心理を空想する


記念に 私は クリアーファイルを購入する
私が気に入った作品が クリアーファイルになってる時は
おお と 売店で ニンマリと充足する


たいてい 私が気に入るのは 素朴なモノが多い


藝術というと 今では
多くの対象者の 共感や驚愕を期待しているように思える
しかし 私は その匂いがしてるだけで ゲンナリとしてしまう


山中の 名もなき 地蔵に しびれるように
自分の中へ中へ それが作品の中に感じられると
私は 最小公倍数の共感を得られるようだ


それは やはり 
汗水たらす 労働者だからかも知れない
DNAに ブルジョアが 含まれてないのだろう


ま ひがみっぽい工作員としては
分相応の 等身大で体温のある 人の仕事と出会えると
それだけで 嬉しくなるのだから わずらわしく おもしろい

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11. 08. 02

悶絶茶 参上!

私は 年間を通して
複数の種類の茶葉を煮出して
ゴクリ ゴクリ と 牛飲している


不動のレギュラーは
ウコン と ドクダミ で
杜仲茶 柿の葉茶 ゴーヤ茶などが 入れ替わる


去年 アジトに ウララとケンタが来た時に
この混合茶を 飲ませたところ
ジャガイモに ヨウ素液を垂らしたように 瞬時に顔色が変化した


うらら曰く
「だって あまりのマズさに 毛穴が全開してしまいました うげっ」
以来 「毛穴全開茶」という 不思議な名前で呼んでいる


それでも ケンタなどは
「マズーい もう一杯!」と 青汁のように
マズいながらも 普通に飲んでくれている


その後も 毛穴全開茶は 進化をしている
半年前 初めて飲んだマテ茶が あまりにヘンテコな味だったので
レギュラー入りし ウコン ドクダミ 杜仲 マテ というチームになった


Img_3351


しかーし どうも 満足できない悶悶なチームでもあった
世間的には 十分に認知されないマズさは 存在するのだが
ガツーンという もっと大きなインパクトを欲していた


いうならば メッシのような 圧倒的な存在がないのである
負けないけど 勝てない 今年のレッズのような
なんとも 悶悶 悶悶


そんな折 天啓が降臨した


携えてきたのは エンジェルとは ほど遠い ウララであった
「お客さんのトコでいただいた お茶が どえらく苦いんです・・・」
トライして 自宅で飲んでみたトコロ 完敗して 涙目で訴えていた


「でも 先輩なら 気に入るかも知れません・・・ 味覚障害者ですから」
大きなお世話ではあるが まあ 私は フフンと聞き流していた
いつだって大げさなウララのことである どうせ 大したことはなかろう


そんなワケで お客様からいただいた お茶の 
最後の2本を オスソワケしてもらった
マテをスタメンから外し このルーキーをヤカンでグツグツ グツグツ


さ 新しいチームは どんな味かな?
ワクワクしながら フーフーして
猫舌をなだめすかしながら ・・・ゴクリ


う・・・ うぐぐ・・・ にげー・・・ 


それ すなわち エクセレント!
生涯 最高の苦さの茶葉に 出会った感動!
これだ! メッシとペレとマラドーナを 合わせたくらいのインパクト!


その大型新人の名前は
「棒茶」 時々 「一葉茶」 正式には 「苦丁茶」というらしい・・・
名前からして もう ニガニガしい響きを持っていたのだ!


そんなワケで アジトは8月から 
脱・毛穴全開茶宣言を唱えると同時に
この新チーム 「悶絶茶」がスタメンに落ち着いた!


ちなみに 写真の中の こよってある棒茶
1回に 4本くらいで 十分 悶絶間違いなし!
ウコンの清涼感 ドクダミの滋味 トチュウの渋味 そして この苦味!


うらら でかした!
御礼に 今度 たっぷりと このお茶を飲ませてあげよう!
いいって いいって 遠慮なんかするなよ! 好きなだけ飲んでくれ!

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M 6.1

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11. 08. 01

M 5.2

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M 5.7

201108012248


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モサド君 ぎっしり

2台分(チェンバロ ベンチ 高台車 椅子)+
二人分(人間 衣装 カバン)+CD満載ダンボール=
ギッシリ!


Img_3335


帰りは これに 鉢植えの花 ふたつ・・・
後輩ウララは 後部座席で 鉢植えを抱いたまま
身動きとれない状態でしたが その分 口はよく動いてました


おつかれさまんさ


Img_3349


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M 5.4

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