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10. 04. 12

音のきっかけ

僕にとって それは とてもとても暗いイメージしかない


女性の調律師が ヴァイオリンケースをもって
ピアノの調律に行くという ドラマ
たぶん これが きっかけだったのだろう



僕には ふたつ年上の姉がいる
姉は 調律師になりたかった
きっと このドラマの影響だと思う


姉が大学に進学して
僕は 姉が集めた調律学校のカタログを見て
何の疑問もなく その中の ひとつの学校に進学した


そのまま 僕は 調律屋をやっている


だから 僕は
姉のおかげで 調律屋になれた
だから きっと ありがと


今日は アネキの誕生日
朝 メールをしたら
しばらくして 返事が来た


「ありがと! 今 沖縄だよー!」


はあ? 
うーん さすがだ
相変わらず 不思議なアノニモス・ファミリーだ


僕も いつか
ヴァイオリンケースを 調律カバンにして 
アネキのピアノを 調律しに行こうかな


おめでとう マキちゃん!
ありがとう マキちゃん!

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Comments

このドラマ、見てました。
それで死ぬほど好きでした。
記憶のなかから消えてた〜!
探してまた見てみます。

Posted by: saskia1217 | 10. 04. 12 at 오후 11:41

無事見れました(PC古くて最近You Tubeも見れなくなってしまったのですが)。
・・・で「川の流れはヴァイオリンの音」も好きだったので
クレモナにいったのかもしれません・・・
当時大人気の番組でしたね。
たびたび失礼しました。

Posted by: saskia1217 | 10. 04. 12 at 오후 11:56

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