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10. 02. 28

ミッションC 音楽のインナーマッスル

築地 浜離宮朝日ホール


アンサンブルBWV2001
第9回定期演奏会


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ソプラノ 佐竹由美 
アルト 小原伸枝 阪口直子
テノール 大島博 辻秀幸
バス 小原浄二 田代和久


ヴァイオリン 川原千真 三輪真樹  小田瑠奈
ヴィオラ 花崎淳生
チェロ 田崎瑞博
コントラバス 蓮池仁
オルガン/チェンバロ 能登伊津子


オーボエ・ダ・カッチャ 江崎浩司
オーボエ 尾崎温子 森綾香
ファゴット 永谷陽子
ホルン 下田太郎 大森啓史


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昨年から 私はカンタータの仕事が増えてきて
おかげで カンタータという形式の楽曲に
とても 興味を抱いて聞くようになってきた


この アンサンブルBWV2001の
カンタータやミサ曲への取り組み方は
また 独特なものだと思う


木曜あたりから 本格的なリハーサルを開始しているのだが
その期間中に 音楽学の有田栄を講師に
メンバーだけのゼミを開いて 楽曲への理解を深めていくのだ


先日 このゼミの途中に 
ノコノコと楽器搬入で リハーサル室へ入った私は
その 有田の熱心なレクチャーに おおお!と 驚いたものだ


私自身 かつては カンタータという作品に
なんとなく 地味なイメージを持っていたのだが
知れば知るほど 奥行きのあることを経験している


来年は 結成から10年を迎える アンサンブルBWV2001


極東 日本においても
こうした 真摯で熱心なアンサンブルが
末永く 支持されてゆくことを 願ってやまない


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