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10. 01. 08

ミッションC われは満ち足れり

新大久保 日本福音ルーテル東京教会


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ソプラノ 星川美保子
テノール 大島博

フルート 中村忠
リコーダー 江崎浩司
ヴァイオリン 川原千真 三輪真樹
ヴィオラ 宮崎桃子
チェロ 田崎瑞博
ベース 蓮池仁
オルガン&チェンバロ 能登伊津子


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ドイツ・リートを楽しむ会主催とあって
バリバリ ドイツプログラム!


珍しい作曲家の曲も 美しいドイツリートも
とても充実していて
聴衆も まさに 「われは満ち足れり」な心境だったことでしょう!


教会常設のオルガンを 
チェリスト 後輩 私の三人がかりで調律!
後輩はボソっと 「先輩 管楽器の音程は分からないんですね・・・」


ピアノの調律屋は メーターよりも
耳で調律したがるので
我々は 音を出しながら調律


ところが ケースのふたを閉めると 音程が変化するので
1音1音 合わせて フタ閉めて フタ開いて もう一度合わせて・・・
これを繰り返して 餅つきの合いの手のようなコンビネーションで奮闘!


オルガンは 温度が上がると ピッチも上がる
通常 チェンバロは この逆なんだけれど
私のチェンバロは 温度が上がると ピッチも上がる!


クックックック!


なので オルガンとの相性はバッチリ!
搬入した時のチェンバロの温度は 8度で 409ヘルツ
待つこと1時間半 20度の時 415ヘルツ


私も満ち足りたヒトトキでした
但し 後輩のヒトコトさえなければ の話ですがね

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