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09. 10. 17

加藤太郎は・・・

先日 このブログを読んでいる 知人から
「やろーに人って 何ですか?」 というメールをいただいた
調べてみると 確かに 「ヤロー二人」という記述がある


これは 「野郎ふたり」 と 書いたつもりだった


この手の 勘違いは ままある
いつだったか 友人が 「人工口伝」という記述を
とんでもない読み方をしていた・・・ (全て漢字である)


日本人でも この始末であるからして
外国人から見たら 本当に日本語は
難しいものだと思う


それだけでも 日本人に生まれて
本当に良かったと
両親への感謝が ふつふつと沸いてくる


以前にも書いたので 重複するが


1本 2本 3本 を
「ナゼ イッポン ニホン サンボン ト ヨムノデスカ?」と 外人に問われても 
私なんぞは 『そこに山があるからです』 としか答えられない


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 を
「ナゼ アガルトキニハ 4ハ “シィ” 7ハ “シチ” ト ヨムノニ
 サガルトキニハ 4ハ “ヨン” 7ハ “ナナ” ト ヨムノデスカ」 と 外人に問われても
やはり 『そこに山があるからです』 としか答えられない


だいたい ひらがな カタカナ 漢字 という 
三種類の文字が 混在しているというのは
外人から見ると どう 映るのだろうか


例えるなら ハングルの中に 
ヘブライ文字と インド文字が混在しているようなもの
まず どれがハングルで どれが なんの文字か理解しなければいけない


そう考えると
日ごろ 馬鹿にしている デーブ・スペクターすら
素晴らしい頭脳の持ち主に見えてきてしまう・・・


韓国語でも 10時10分のことは 「ヨルシ シップン」 と発音し
何時は ひとつ ふたつ みっつ という固有語で
何分は イチ ニィ サン という漢字語なので 時々 頭から煙が出る


そういや ある美女は もの凄い悪筆で
ソとン シとツ 全く 区別がつかなかった・・・
日本人だって 日本語は 難しいのだ


力卜一夕口一八 工口二一卜 ヶヶヶ


果たして 外人は 上の漢字を どう読むのだろうか・・・


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