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09. 09. 20

ミッションC 広く熱い底辺

目黒 パーシモンホール


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スズキ・メソード 自由が丘支部
「ヴァイオリン・チェロ演奏会」


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リハーサルが始まる
指揮者は 楽団に 最初の音だけを 一斉に出させる
そして ホールに響く余韻を しっかり聞かせる


練習会場と違い 豊かな音響のホールで
いつもより クリアーに演奏するよう
各自の耳に 確認させて 曲に入っていく


リハの最後に 指揮者は 伝える
「とにかく 楽しんで演奏すること これが 一番大切です!」


本番で 指揮者が 楽団と向き合う
すぐには タクトを上げず 
しばらく 笑顔の作り方を 楽団に見せて 緊張を和らげる


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プログラムの後半
チェンバロの出番が なくなったので
私は 聴衆に混ざって 演奏を聞いていた


子供達を中心に 最後は130名ほどの奏者が
弦楽器を手にして 音楽をしていた


私にとっては 
大きめのビオラにしか見えない 小さなチェロや
手のひらに収まるかのような 小さなヴァイオリンや


普段 素晴らしい演奏を 聞かせてくれる
プロの演奏家も
きっと こういう時代を ひとつひとつ 歩んできたんだろうな


楽器のサイズが 大きくなる度に
技術も 音楽も 脱皮していって
そうやって 羽化していくんだろうな


・・・・・・・・・・・・・・


ブランデンの3番は
私にとっても 思い出がある曲
その話は また 明後日

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