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09. 07. 31

青い匂い

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なんとも ツブツブな
ブツブツ交換をした


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でも どれも みんな
地球からの 贈り物


地球には 何も 贈れないのに・・・


だから おいしく いただきます!

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09. 07. 30

堂と私利

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先日 ひたちなかの楽屋で
明晰な音楽家や スタッフの方々と共に
様々な話題で 盛り上がっていた


発酵食品教の信者な ヴァイオリニストが
さりげなく 布教活動をしていたので
キムチから 納豆など やんや やんや 


当然 発酵食品教であれば
ある信仰を試される機会が 訪れるものだ
それは 匂い でなく 臭い という踏み絵である


私は チーズや納豆等の 強臭食品と対峙する時
それらを 初めて食べた人の 
先入観に囚われず それを「美味い」と断じた
その勇気と 自信に 畏れを抱いてしまう


賞味期限 などいう記載に翻弄され
わざわざ 奥の方にある 食品を引っ張り出す
現代人にとって 新しい食の開拓など もはや 不可能であろう


絶対に 食しても 大丈夫なものを
未だ 存在しなかった ミキシングをするのとは
ワケが違うのである


前日作った スンドゥブチゲが 
真夏の たった半日の放置の おかげで
あらぬ強臭を放っている その鍋に スプーンを入れて
「おっ! 意外に美味いじゃん!」と 感激できるか否かなのである!


私には 出来なかった


シュール・ストレンミングなるものは
缶の誤開封に伴う テロに匹敵する強臭暴発を 未然に防ぐため
法律で 缶詰の 飛行機への持込が 禁止されているいう


開けたら最後 その飛行機は
臭くて 使えなくなるという


ハイテクの時代になって
画像や音が 自在に瞬時に 世界を飛び回っても
我々が 比較的 安寧なネットワーク生活に浸れるのも
パソコンの画面から 放臭されないからだと思う


スカイプをしながら
地球の反対側にいる 愛しい人へ 甘い文句を並べている時
うまく 消音に成功したハズの すかしっ屁が スピーカーから洩れたら・・・


いかん テーマが逸れた


とにかく 飛行機まで 使用不能にしてしまう
あるいは 食べる時には 近所中に 事前に告知しなければいけない
そんな 強臭なモノを 初めて食べた人とは いかなる人物なのだろうか


そして 鼻が曲がるような挑戦に挑み
ヌケヌケと 「これは 意外に 美味いぜよ」 などと
誰も信じないコトを 感想として つぶやける 味覚への自信


彼等こそ 本当のグルメだったのかも知れない


更に その感想を 真に受けて
『へぇー そんなに美味いなら オレも 食ってみようかな』 と
鼻を曲げながら 追随していった 初期の弟子たち・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて 夏は 発酵が促進される季節である
もう 仕事では 名を遺すことが出来ないと 諦めた そこのアナタ
ここは運命を変える 絶好の機会である!


22世紀 世界が涙して食する 新しい発酵食品は
もしかしたら アナタが 明日 食する 
その食材かも知れない


さ 朝食後 食べ残しを テーブルに置いたまま
あるいは 冷蔵庫の食材を テーブルに置いたまま
冷房を止めて ヒグラシが聞こえる黄昏 思い切って食べてみよう!


ん? ああ それなら簡単さ
鼻には 洗濯ばさみをすれば いいのさ


え? これって 殺人教唆になるの?

 

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09. 07. 29

さらば兄弟

プリンターが壊れたので
買い換えた
というか 夏になる度に 買い換えてるような・・・


壊れる原因は 恐らく
生物すら 危機に陥る
室内の温度と 思われる


去年は パソコンが ぶっとんで
書きかけの セミナーの資料も含め
過去 数年のメモリーが 全て消滅した


機械も 汗をかければ いいのに・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


パソコンを導入したのは 2001年の春だったと記憶している
当時は プリンターと スキャナーを 別々に購入した


それらが おしゃかになった頃
なんと プリンター スキャナー そして Faxまで使える
ブラザーの 画期的総合印刷電信器を 導入した!


「ブラザー? それって ミシンのメーカーじゃねーか?」


このブラザーの マイミーオちゃんを紹介してくれたのは
ハイテクでは ちょっと 前を歩いている 後輩だった
本人が使ってるので 自信を持って 推奨できるというのだ


ま FAXが使えるところが 気に入った
パソコンの画面から マイミーオちゃんを通せば
そのまま FAXできるというのだから たまらない!


しかし マイミーオ1号は 次の夏に殉職した


ブラザーに問い合わせると
「インク詰まりの原因は 高温の状況が 長く続いたことだと思われます」
申し訳なさそうに そう弁明していた


仕方なく 新しい機種の マイミーオ2号を購入した
やはり パソコンから 直接FAXができるというのは
悪筆の私には 好都合であり 紙も無駄にならない というメリットがあった


恐らく この夏 殉職したのは 
マイミーオ4号くらいだと思う
途中から 何台目か よく分からなくなった


そして ついに ブラザーと決別し
エプソンという エプロンの親戚のような名前のメーカーになった
もちろん これには 理由がある


もう FAXが必要なくなったのだ


私の現在の 050から始まるFAX番号は 
メールで ファイルが届くもので
送る時も 貰う時も 電話線は必要なくなったのである


だから ワードで書いた文章を パソコンから送れるし
私より悪筆なFAXも パソコンで閲覧できるのである
なので マイミーオである必要は なくなったのである


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しかし 新しいプリンターなもんで
なんだか 使いたくて たまらなくなる


そうだ! 暑中見舞いを書こう!
うん 名案だ!
葉書にも 封筒にも CDにも印刷できるプリンターである!


湯布院の先生に 年賀状の御礼を書いた
実家に 肋骨にヒビが入ったことを 完治したので白状した
そして・・・・


いないのである!
暑中見舞いを出す相手が!
仕方ないので 3枚目は ケンタに出すことにした


表には ケンタが 
凄く はずかしいポーズをしている写真を
印刷してやった! イッヒッヒ!


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がしかし


私は ケンタの家も 工房も
匍匐前進しても行けるくらい
その位置を 正確に記憶している


がしかし


私は ケンタの住所というものを
知らなかったことを 初めて気付かされたのである
アイゴー


仕方ないので そのうち
近くを通る時に 
直接 郵便受けに 投函してくることにしよう


まあ 私の無精な性格では 
恐らく 冬頃になって
しぶしぶ 届けにいきそうなものだが・・・


そんなワケで ケンタ
このブログ 見ていたら
暑中見舞い 取りに来てくれ!


そうだ 今日来訪された チェンバリストから
おいしい オセンベエ いただいちゃったよ!
海老もあるぜよ! 


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註) 念のために 申し添えておきますが
   ブラザーの不具合は ブラザー側に責任があるのでなく
   生命死滅ギリギリの温度で 夏を過ごす  (ゴキブリさえ来ない)
   筆者の責任でありますので 誤解なきよう

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09. 07. 28

75人/年 

いつだったか 
後輩が アジトで 一冊のファイルを指さして
大笑いしやがった


「先輩 名刺コレクションって なんですか? あっはっはっは!」
『それは ずばり 名刺をコレクションしてるということだ』
「普通は コレクションなんて 書きませんよ」


そう そのファイルの背表紙には
汚い字で 「名刺コレクション」と マジックで書いてあった
なにが 変なのか分からなかったが 悔しかったから タイトルだけは変えた


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私は 幼い頃から 様々なものをコレクションしてきた
牛乳キャップから始まり 駅の切符 コーラの王冠
その他 いろいろだが 共通しているのは 金がかからないモノばかり ということだ


今では・・・
ピアノのカタログと 名刺と 韓国映画と・・・
まあ それくらいかなぁ・・・


・・・・・・・・・・・・・


私が 名刺のコレクターになろうと思ったのには
輪郭の鮮明な キッカケが存在する
それは 浜松時代 社会人一年目のことである


当時 私は 昼間ピアノを造って
夜は 佐鳴湖のほとりにある チャールストン・クラブという店で
ドリンク&デザートを作る アルバイトをしていた


くだらん自慢だが 
パフェなどに飾る りんごの木の葉切りの数では
誰にも負けなかった記憶がある


結局 いろいろあって 2ヶ月ほどで やめてしまったのだが
そこの店長が 休憩時間に 事務所で 面白いものを見せてくれた
それが 数冊の分厚い 名刺ファイルだったのである


「ごえちゃん とにかく 知り合いをたくさん作ることだ」
店では ゴエモンと呼ばれていた私は
店長から 人脈の豊富さの重要さを 指南された


あれから 20年が過ぎて ふと思う
私を けっこう 可愛がってくれた店長は
私に内在する 幾つかの問題点を見抜き アドヴァイスしてくれたのだと思う


とりあえず 初対面では 良い人を演じ
しかし いつまでたっても壁を作って 本当に親しくなれず
友人なども出来ない この 致命的な問題点を


当時 そんなコトは 分からなかったが
ゴエモン青年は その名刺の数に圧倒され
無料コレクターの血が騒ぎ 名刺をコレクションしようと決めた


そのためには まず 自分の名刺を作らなければいけない
いろいろな名刺を 見せてもらったが
誰にも似てなくて インパクトのあるものを作ろうと 思ったものだ


ちょっとだけ 気になったから 
現在のゴエモン翁の名刺を 数えてみよう
今は 6冊に分類してある (上から順に・・・)


調律師 (楽器製作者を含む) 337人
音楽業界 (ホール・録音・マジメント) 342人
一般 (いわゆる その他) 302人
韓国 (演奏家も調律師も韓国人なら) 154人
店 (縁あって頂いたもののみ) 175人
演奏家 (そのものズバリ音楽家) 225人


合計 1535人


そっか 20数年で 出会ったのは 1500人くらいなのか・・・
くばった名刺の方が はるかに多いな
というか 韓国人が 154人って マジかよ・・・


当時 店長は 現在の私より 若かったが
すでに 3万以上の名刺があると 言っていた
うん 凄い 凄すぎる 


・・・・・・・・・・・・・・


多くの人々に 出会ってきたけれど
そうした機会の ほとんどを
もっと 大切にしなければ いけなかったような気がしないでもない


なんて 殊勝な人間であるハズがない イッヒッヒ
さ もっともっと コレクション がんばるぞ!


しかし 「名刺コレクション」 って 
そんなに おかしな ネーミングなのかな・・・
なんだかなー


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09. 07. 27

気がつけば 3年9ヶ月・・・

予定は 未定にして 決定にあらず


まったく その通りだ


いい加減な人間だという自覚は 
前から うっすらと認めていたが
このブログを始めて 恥ずかしいくらい痛感している


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今 工房には 2台の楽器がある


手前の楽器は レンタル用の 2段チェンバロ 権兵衛君であるが
彼の製作開始は なんと 2008年2月15日である
もう 1年半も前に始めたのに まだ 完全な完成には至ってない・・・


本当なら 去年の7月27日に デビューさせるハズだったのだが・・・
遅くても 今年の5月の甲府コンクールには 完成するハズだったのに・・・
シューベルトの無念さが ホトホト 理解できるくらい 未完成な日々である


まあ 音が出るだけいいか


奥の楽器は 強弱が出せるハズの チェンバロであるが
こちらは な な なんと 2005年10月4日に ミッション開始である!
3年と9ヶ月経っても まだ 未完成って・・・ やる気あるのか おれ・・・


ちなみに この楽器は 2007年6月
韓国に持って行ったまま 2年間も 倉庫で爆睡させていた・・・
す すまぬ・・・


なので 奥の楽器の方が お兄さんになるハズだったのに
後から 種つけた方が 先に産まれてしまって・・・
兄弟が逆転して どっちがカインで どっちがアベルなのか・・・


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予定は 未定にして 決定にあらず


この屈辱をはらす 最高の方法は・・・
そう 予定を立てなければいいのである!
あっはっはっは! まいったか!


いや 結局 このFが未完のうちは
いつまでたっても 宿題を抱えた気分で
精神的にも よくない


そんなワケで この夏は
Fを終わらせようと がんばろうと思う
その為 倉庫から出所して 工房にて 2台は 初対面とあいなった


あ 今日 誕生日の人 おめでと!


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09. 07. 26

ああ無念

先月 ケンタと行った テーハミグク


ソウルW杯競技場での
Kリーグ FCソウルの試合を見たかったから
そこを軸として それぞれの都合を調整して・・・


帰国したのは 6月22日


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なんと 翌23日には 5万ウォン札が発行されていたらしい!


嗚呼 無念!
こんな情報を 今頃知るというのも
韓国オタクとしては 失格なんだけどさ・・・


というか このオバチャマ (申師任堂)
セジョン大王より 高い紙幣に登場!
ふうん


韓国のウォンは 大雑把に計算すると 
5万ウォンは 5千円くらい
今までは 千円札しかなかったから 財布は超メタボだった


ああ 次の訪韓が楽しみだ!


というかさ いっそ10万ウォン札 発行してくれれば よかったのに・・・
小切手なら よく貰ってるんだし 小切手のほうが 偽造しやすいし
だからさ 10万ウォン札 ハン・ソッキュを印刷して・・・ どう?

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09. 07. 25

ミッションC

晴海 第一生命ホール


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弦楽四重奏 クァルテット・エクセルシオ
ピアノ 小倉貴久子
弦楽合奏  トリトン・ヴィルトオーゾ・アンサンブル

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09. 07. 24

審判勢≒シンパンゼー

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ある 日本人の野球選手が
大リーグのベンチで ブラックコーヒーを飲んで
「あー 苦ー」 と言ったら 黒人の選手が激怒したそうだ


そういえば ジダンもキレて 
頭突きして退場になってたっけ・・・


自分が 何者か 分からなければ
人類は 結構 平和なのにね
無邪気に 笑って 泣いてる 赤ん坊みたいにさ


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09. 07. 23

ミッションC 音楽の世界旅行

長野 小諸文化センター


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チェロ ルイジ・ピオヴァーノ
解説  岩村力
演奏  アンサンブル・ステッラ


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09. 07. 22

あの夏の日食

最後の日食の記憶は
ちょうど 10年前 ドイツ
鍋島先生と 降り立った フランクフルトの空港だった


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暗くなり始めて 誰もが 太陽を見上げ
空港内の 大きなモニターには
ヨーロッパ中から 日食の中継が 放映されていた


「人間が生きることも 死ぬことも ちっぽけなコトですね」


先生は そんな言葉を こぼされた
そこから 2週間に渡って
先生は 最後のコンサートへの旅が始まる


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地球から 月の裏側は 見えないらしい
でも 日食の時は 裏側も 太陽がいっぱい


あれから 十年か
この夏は あの夏の回想録を
ちゃんと 書かなきゃな


千曲川の せせらぎが 優しいよ

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09. 07. 21

健康第一

激しく同意!


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気をつけよう
楽器をひいても
風邪ひくな!


弾きこもりの君!
気をつけよう!

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09. 07. 20

ミッションC バロックの玉手箱

ひたちなか市文化会館 小ホール


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ヴァイオリン 長岡聡季
チェロ     諸岡範澄
チェンバロ  芝崎久美子


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詳細は 近日中
(近日中=今世紀中)

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09. 07. 19

土曜の牛の日 

日曜なのに 土用の丑の日
ウナギ君は どんな気持ちで
この日を迎えるのかな


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もしかしたら
ウナギに生まれてきたからには
土用の丑の日に逝くのが 本望だったりして


ま それなら 遠慮なく
いただきますわ!

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09. 07. 18

魚の一生

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明日 胃の中 腸の中
明後日 TOTO 下水道
そのうち 再び 海の中


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09. 07. 17

ダイエット新機軸

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君は 腹で滑ってみようか
君は 腹と尻 2回くらい 滑ってみようか
君は ・・・諦めようか


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09. 07. 16

ミッションC 夏の夜の夢

上野 東京文化会館 小ホール


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フルート  酒井秀明
オーボエ  末政圭志
ファゴット  土山美紀
コントラバス 森園康一
チェンバロ  末政由美子


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09. 07. 15

レモン2400個分の友情

どうやら 梅雨が明けたらしい
私にとっては 再び 長袖の季節であり
30度を超える猛暑の日々 冷房無しの生活が再開する


しかし この夏は すでに勝利したも同様である
例年なら 夏の終わりに 夏バテしなかったことによって
勝利宣言を唱えるのだが 今年は さにあらず


今 この時点で 夏を制したも同様である!
何故ならば・・・


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去る6月29日 私は「あの子を探して」なる記事を書いた
このタイトルは チャン監督の感動的な映画から 拝借したものであるが
個人的には かなりCCレモン危機を感じていたので 自然 こうなった


この記事を読み 東方の貧しき工作員を憐れみ
なんと CCレモン 2ケース 計48本
総計レモン2400個分のビタミンCを 贈ってくださったのは
極西は鹿児島の 心優しきイチゴッコ御夫妻である


イチゴッコ夫妻とは 5月の終わりに 大分の教会で 初めて お会いした
なんと 鹿児島から 800キロものドライブで コンサートに耳を傾け
なおかつ 膨大なお土産まで いただいてしまったのである!


この時 いただいたものは 半分は ウララのものであったが
さつま揚げ 焼酎 イチゴッコ米 イチゴッコ味噌 豚のしぐれ煮
かつおの味噌節 その他いろいろ(すまん失念した)であった!


ちなみに 私は イチゴッコ家の 手前味噌が やたら気に入ってしまい
対馬の椎茸を使った味噌汁と イチゴッコ米で 朝餉に興じていた
つい先日 全てがなくなるまで 毎朝 この味噌汁を食べていたのだ


そろそろ 西の味がなくなり始め
暑い猛夏が やってくる頃とあいなった
そこに 今度は CCレモンというから もう 涙ものである!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて このプレゼントに ビビったのは 後輩ウララである


イチゴッコ御夫妻には お会いした時 名刺を渡したのだが
私の名刺には メールアドレスしか 書いていない
もちろん いつでも夜逃げできるために 仕方の無いことなのだが


よって このCCレモンは 
イチゴッコ夫妻と 普段から友情の交流がある
ウララ邸へ 郵送されてきた


いきなり 先輩宛の ダンボール二つの CCレモンである!
先日 とある朝 メールが来た
「先輩 大変です! CCレモンが山のように届いてます」


そうなのだ この後輩は 表現をデフォルメする癖がある
同じことを3回 続けて言えば 例えば 3回「腹減った」と 言おうものなら
他の人に 「先輩は ずーっと ずーっと 腹減ったって言うんです」 となる


だから 山のようなCCレモンが どれくらいのものなのか
そして 何故 うらら邸へ 私宛のCCレモンが届いているのか
全く理解できなかったし まだ熱病が続いているのかと 思案したものだ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とまれ まことに 感謝である!
チョンマル カムサハミダ!
ナ ノムノム ヘンボカダ! 


おかげさまで この夏の ビタミンCは 完璧であり
はりきって 運動に励み 時々 仕事も ちょっとだけして
ハッスルして フィーバーしてみようと思う!


報復は アトリエ響樹特製 「お団子ゲーム」だ!
大ボス様と 闘って闘って 強くなってくれぃ!
インペリアルモデルだぞ! 覚悟しろ!


さ 近隣の隣人諸君
見倣おうではないか!


ちなみに 私は 誕生日のプレゼントは
前後半年間のみ 受け付けている
CCレモンが 充実した今 
一番喜ばれるのは 国産の 乾燥椎茸らしい


どんこなら なお よろしい


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09. 07. 14

隧道

国境の 長いトンネルを抜けると 雪国であった


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長いトンネルを通っていると
いつも 不思議な気分になる


トンネルの出入口
両方向から 掘り進めていって
どうして ふたつの穴は ピタリと一致するのだろう


直線なら なんとなく分かる
でも 長いトンネルって 曲がってるし
坂じゃなくても 真中が高くなっている


例えば


10センチくらいの板に 両方向から穴を開けるとする
ドリルのキリは 真っ直ぐだし 正確な垂直で穴は開く
でも 完全に穴を一致させることは とても難しい


三次元の方向が ピタリと一致するなんて・・・


何か 勘違いをして あれ?あれ? なんて言いながら
掘り進めていったら 地球の反対側に出ちゃった!
なんてことになったら マラドーナに会いに行こう!


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09. 07. 13

笑うヤマガタ

まず 目を細めて
ちょっと パソコンから 顔を離して
さあ 見てもらおうか


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山縣県は いつだって 笑っている
上杉鷹山だって 笑っている
モンテディオだって 笑っている


遠い昔 天国に行った あの人も
ヤマガタの人だった


廃藩置県も なかなか ユニークだ


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09. 07. 12

ミッションC バロックなひととき

調布 せんがわ劇場


サンデー・マティネ・コンサート
午後への前奏曲 Vol.28


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ソプラノ    井上由紀
ヴァイオリン 荒木優子
チェンバロ  大塚直哉


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09. 07. 11

赤の聖地 禁断の領域より

ついに 赤の聖地で
神聖なる ゴール裏にて巡礼というか 共闘!
というか ここは 凄すぎた


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所属している サッカーチームのハスミンの御好意で
自由席という名の 信者席のチケットを 譲ってもらった
正直 やや 戸惑いと 不安があった


なんてたって 数万の大群衆を率いる
あの 応援の中心になっているエリアである
レッズのユニフォームすら持っていないオレが・・・ 大丈夫か?


「サブさん 大丈夫ですよ 北側は凄いですけど 南側ですから!」
ハスミンの慰めに やや安堵しながら サイスタへギリギリ到着
そう サッカーの練習の後に 筋トレやら ランニングに ハリキリすぎて
すっかり 時間的余裕を 浪費してしまったのだ


で 会場で チケットを見て のけぞった・・・
南側でなく 北側の自由席だったのだ・・・


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人間の発する気は 一応 感じる
このエリアは やや 殺気まで含まれているように思った
サッカー観戦というより レッズとの共闘の場なのだ


しかし それだけに ゴールが決まった時の
その群集の振動も すさまじい!


ずっと やや背伸びな 立見だったのだが
ゴールが決まると 知らない人同士でも 
ハイテンションの ハイタッチ! 抱き合いそうな勢い!


良い 勉強になりました・・・
喉も すっかり潰れました・・・
生還できて 嬉しいです・・・


さ 次は 15日のナビスコ杯だ!
もう 信者席に紛れて 聖地を汚すことは無いと思うが
今年は 2冠目指して 頑張ってくれぃ!


Push=♂

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09. 07. 10

テンポ・オルディナーリオ

「あ それから 全然関係ないんですけど
 これって 治せますか?
 なんだか ちょっと リズムが ビッコひいちゃって・・・」


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1696年頃 ルーリエが考案した 音楽計時器 「クロノメトル」
いわゆる メトロノームの原型で 天井から ぶら下がったフリコ
もっとも 19世紀初頭 メルツェルが特許を取った いわゆる「メトロノーム」も
最初は 2メートル近くあったというから 驚きである


テンポ・オルディナーリオ (正規なテンポ)


正規というテンポ
そこには 具体的な速度でなく
その曲 その曲にあるべく 正規なテンポ


メルツェルの友人であった ベートーベンは
「メトロノーム」を活用し 音楽家達にも配布し
『もはや私達に テンポ・オルディナーリオは無い』と語り
速度に関して 具体的な指示を 提示し始める


やがて それぞれのテンポに 名前がついていく


今は ほとんどが イタリア語表記だが
それが統一される前は いろいろ存在していたらしい
「キャベツを切る速さ」とは どれくらいのテンポだったのだろう


・・・・・・・・・・・・・・・・


メトロノームの 底板を外し
歯車の不具合が無いので
結局 幾つもの軸に バリストールを注す


カッ カッ カッ カッ ・・・・・・・


ゼンマイのメトロノームなんて
何十年ぶりに 音を聞く


仕事先では 電子メトロノームが 主流で
ピ ピ ピ ピ  
完全な間隔の 電子音が出てくる


しかし ゼンマイな機械は 
音が出てるというより 音が鳴っている
立ち上がりも 余韻もある音が カッ カッ カッ カッ 


『これで どうでしょう?
 たぶん 治ったと思うだけれど・・・』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今 我々が聞いている名曲が 作曲された頃
まだ 電子なんかと 無関係だった頃
そんな時代にも 音楽の縦と横があった


今は 縦のテンポも 横の音程も
電子的に いくらでも補正してくれる
それは とても便利なものだと思う


でも それぞれの曲に存在する 
テンポ・オルディナーリオを
創造するセンスは 人間にしか出来ない


メトロノームの音を聞いただけなんだけれど
いろんなスイッチが 入ってしまったようだ


帰宅して 十数年ぶりに
大崎滋生著 「音楽演奏の社会史」なんぞを
本棚から 引っ張りだしてしまった


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09. 07. 09

トラック達のコウビ 10P

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どうやって 積んだのだろう? より
何故 こんなに 積むのだろう? より


このワイヤーの強靭さに 感心し
即座に 炭素含有率に 妄想をめぐらすのが
正しい調律師の 視点である


・・・いや やっぱり 
この国の法律は間違ってる・・・
というか この車の後ろだけは 走りたくない・・・


嗚呼 まだまだ 正しい調律師には なれないようだ

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09. 07. 08

さんぽ

歩こう歩こう  わたしは元気
歩くの大好き  どんどん行こう


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09. 07. 07

ミッションC ラウラに寄せる夕べの想い

上野 東京藝術大学 第2ホール


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監修       野々下由香里
フォルテピアノ 羽賀美歩 長篠央子
歌        村上惇 坂口寿一 関奈美 山下幸 
          染谷熱子 佐藤裕希恵 吉澤有香 


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午前中は ノイペルトのフォルテピアノ
ピッチは435Hz ・・・まぁ 冷房が入ったから仕方ない
2回の調律で なんとか安定 ふぅ


昼食後は 堀栄蔵のフォルテピアノ
約束の時間に教室に行くが 誰もいない・・・
予定より 20分遅れで 会場に搬入


残り時間 30分を切ったところで ピッチを確認
え? マジ? どうした? チューナーが壊れたか?
慌てて音叉で チューナーの故障を確かめるが 異常なし


つまりだ
このフォルテピアノは どうやら 445Hzになっているらしい・・・
モダンピッチより ウィーンピッチより高い・・・ 430Hzなハズなのに・・・


何故? 誰かが 間違って モダンピッチにしたのか?
冷房が入ったといっても いまだかつてない上昇だろ!
時間無いし・・・ と腐っても仕方ないので マッハで調律


案の定 本番直前 弦が切れるし・・・


立合もできずに 今度は エラールのアップライトピアノ
堀ピアノと同じ部屋ながら ピッチは わずか3Hzの上昇に留まる
ますます 445が 怪しくてたまらない プンプン!


休憩時間に 急遽かけつけて
堀フォルテピアノの 手直し
そして 再び エラールへ


エラール終了後 ようやく 会場で拝聴
うーん 針のムシロ!
みなさん ごめん ひどい調律で!

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09. 07. 06

チクチクな丸い月

坊主頭にして ほぼ 1年が過ぎた
バリカンの 切れ味は まだまだ健在で
基本6ミリ すそ3ミリ モミアゲ9ミリ


たぶん 尺貫法のなごりだろう
刈りたての頭は こうして メートル法なら
3の倍数で成り立つ


坊主頭で もっとも気をつけなければ いけないことは
顔が 太っては いけないことである
日に焼けた ガングロであれば なおさらである


坊主+ガングロ このセットで デブると
長髪+イロジロ のデブより 醜い


そして ここんとこ 韓国で食いすぎ
サッカーと ランニングで ガングロになったオレは
この 危機にさらされているのだ


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そんなワケで 危機感と共に 
密やかなダイエットの為に
できるだけ ジムへ足を 運び始めたのだが


筋トレ仲間が 久しぶりな顔に 少し驚いて
「あれー サブさん 生きてました? また 黒くなりましたね」
『うん ちょっとムショに入ってたからさ』


「え? マジっすか?」
おい 否定しろよ! 簡単に信じるなよ!
『うん まあ ただの下着ドロボーなんだけどさ』


ちなみに ジムのロッカールームは
様々な男どもが 聞き耳を立てている


「あれ? でも お仕事って 男優さんでしたよね?」
彼には 日焼けして マッチョな理由を 
桃色キネマの 男優のため 仕方なくやっていると話し
彼は それを ずっと信じているのである


『うん まあ いろいろあってね』


ここまで 結構 マジメな雰囲気になってきて
それでなくても ゲイ扱いされているのに
今度は 下着ドロボーをした アダルトビデオの男優だと
本気で信じる奴が 出てきそうな状況である


「でも なんだか 黒人っぽくなってきましたよ」
『うん 最近は 大統領になるには やっぱり黒いほうがね』
「ああ オバマ大統領ですね?」
『うん オレは オバカ大統領だからね』


オレは 決まった! と思った
ロッカルームは 笑いに溢れると 信じた!


がしかし


空気が かたまった・・・・
あれ? 彼も 呆然としてる・・・
やばい なんとかしなければ・・・


『イエス ウィー キャン!』


あれ? 
だめ?


「どうしちゃったんですか サブさん 頭まで 真っ黒になっちゃったんですか?」
『いや 黒いのは 腹だけなんだけど!』


今度こそ!


あれ?
また 外した?


そんな切ない思いをしながら
ああ 月が丸くなってきたな などと 一人ごちながら
頭をさすりながら 帰ってきたのさ  ふん 

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09. 07. 05

ふわふわな錯覚

ずぶ濡れになって
初めて 本当の大きさが
分かることもある


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ま 乾けば
また 元に戻るんだけどね


でも 本当に乾くまで
とっても時間が かかるんだよね
ずぶ濡れになるのは あっという間なのに

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09. 07. 04

7月4日に生まれて

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オヤジの誕生日!
ということはだ KAPTの元会長も 誕生日だ!
メールしなきゃ!


Naoki


そして 直輝も誕生日!
まだ 19歳なんだってさ!
今夜も レッズは勝利!


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PCの調子が悪くて
というより 使い方が分からなくて
ハングルのメールが 読めない・・・


英語で 書いてもらったんだけれど
今度は 意味が分からない・・・


8月8日に ソウルW杯スタジアムで
Jリーグ代表と Kリーグ代表の 試合があるから
それに うまく かぶせようと企んだんだけれど・・・


ダメでした・・・


今年の夏の陣は
メンテとコンサート
それから 早朝サッカー


しかし 体中が痛い・・・
まるで 接骨院のように
家中が 湿布臭い・・・

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09. 07. 03

細くても 道はある

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走り続けていないと 倒れてしまう自転車
細い道でも 真っ直ぐ走る為には
進行方向へ しっかり顔を上げてなきゃ


足元ばっかり見ていると
逆に グラグラ グラグラ
だから ちょっと遠くを 見ていなきゃ

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09. 07. 02

静かな午後

Photo_2


そっくりな 猫の集団
親子なのか 兄弟なのか
それとも ただの 友達なのか


一度だって
笑ったことがないくせに
とっても 幸せそう

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09. 07. 01

ワレ奇襲ニ成功セリ

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最新の韓国グルメ
犬鍋なんて もう古い
これからは 虎鍋!


ただ 関西人には
人気が無いみたいなんだけど・・・

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