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09. 06. 20

骨太の放心 ⑦

春川の朝は 雨音で 目が覚める
嗚呼 雨か いやだな・・・


二人は 自称 晴れ男なので
ここまで 天気には恵まれていたんだけれど
さすがに ラッキーは 長続きしないようです


それでも 自称 貴族なケングムは
日本から 傘を持参しており
「雨も 風流で 良いですね」と 御機嫌!


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本日も 冬ソナ ロケ地めぐり!
なぜ 男二人が こんなコトしてんだか分からないけど
真実の愛に出会うための 行脚らしいから・・・ はい がんばります!


遅刻魔のユジンが バスの中で 居眠りをして
ジュンサンと一緒に 降ろされた橋
ケングムは ユジンと同じポーズなのですが・・・


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朝食は ビビン冷麺 キンパプ マンドゥ
これで 700円くらいだから
韓国の粉食(ブンシク)は 安くて美味い!


満腹になった二人は
タクシーをひろって 南春川駅まで ドライブ!


ユジンが サンヒョクに向かって
キャンプの帰りに 「私がジュンサンを好きなの!」 と宣言した
春川駅は ただいま閉鎖中


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ソウルと春川は 京春線という 単線の線路でつながれており
ディーゼル車が 山間 川沿い と
美しい車窓を描きながら 2時間の ラルゴな旅を 楽しませてくれます


今日は 土曜ということもあり
座席は満席で ソウルへ向かう若人が 
電車に座り込みながら ギュウギュウで賑やかな 車内でした


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ソウルに戻ってきて 宿にチェックイン
雨のため 明洞散策は 取りやめになり
とりあえず 遅い昼飯を 東大門の屋台に食べに行くことになりました


春雨と血を 腸詰にした スンデ
そして トンソク
もちろん 真昼間から トンドン酒!


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日本では チヂミと呼ばれる 韓国のジョン
種類は さまざまで 具によって 名前も変わります
テンプラのようなものから キムチジョンまで 盛り合わせ


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「オデン」は 薄い魚の練り物が 具になってますが
韓国人は このスープが目的で
オデンを注文するらしいです


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隣に座った ロシア人の アレックスとエレーナ
ちょっとしたきっかけで 会話がはずみ
何度も 「カンパイ!」と 日本語で グラスをぶつけあいました!


二人は ウラジオストックから 旅行で来たらしいのですが
日本にも 何度も来たことがあるそうです!
ソウルでロシア人と 会話するというのも なんだかオモロイ!


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仁寺洞への 移動中
つい さっき メシを食ったばかりだというのに
屋台の たい焼き ならぬ 「フナ焼き」に 
ケングム 魅了されてしまったようです


日本のたい焼きより ちょっと小ぶりで
甘さも控えめで ちょうどいい デザートになりました!


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仁寺洞で ケングムは 茶器屋で 熱心に物色
店員が 日本語ペラペラで 思わず 話しこんでしまいました!
4500万の国民のうち 300万もの人が お茶の趣味があるそうです!


そして 伝統茶をたしなむ お茶会へ!
ケングムは チャングムを見て どうしても 飲みたくなったという 五味茶
そして オレは 生姜茶 


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さて 本日のメインイベントは
ソウル ワールドカップ競技場で 
FCソウルと 済州ユナイッテドの Kリーグ観戦です!


チケットは 2万ウォン
ガラガラだったので 最前列の席を ゲットできたのですが
霧雨だったので 勝手に屋根のあるとこまで 下がって 応援に励みます!


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前半 済州が 1点先取
しかし 後半 終了10分前に 同点ゴール!
そして 終了間際 逆転ゴーーーーール!


見事 ソウルFC 逆転勝利!
2-1 の 逆転勝利というのは
サッカーでは 最高に盛り上がるスコアです!


浦和レッズの聖地 さいたまスタジアムと並んで
アジア最高の6万級の サッカー専用スタジアムでしたが
客席から ピッチまでは とても近くて
席の間隔も広くて とっても いいスタジアムでした!


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そして ホテルの近くまで 帰ってきて
焼肉パーチー!
久しぶりの 四足動物摂取であります!


ヤンニョムな 牛のカルビ
辛い 豚のサムギョッサル
野菜も もりもり食べて スルモッコチュッチャー!


百歳酒と チャミッスルで
あまり 酒は すすみませんでした!


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えーと 韓国人は 焼肉を食った後に
冷麺やら ビビンバの 炭水化物を摂取します!
なので 今回 それを見習って 無理して 冷麺に挑戦!


水冷麺は もともと キムチを漬けた時にでる
すっぱい汁で作られたそうで
冬の食べ物だったそうです!


そんなワケで 恐らく ブログを始めてから
最も長い記事に なっちまったと思いますが
御清読 カムサハムニダ

 

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