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09. 02. 09

ひとつひとつ

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これだけ コンピューターが日常になったのに
音律などの計算は いまだに
電卓と 鉛筆で ひとつひとつ マスを埋めている


きっと 計算式をプログラムすれば
比率を入力しただけで 
あっという間に 全ての計算が出来るんだろうな・・・


5度圏図だって 定規と製図ペンで書いている
きっと パソコンで描ければ もっと綺麗で
もっと カッチョ良いんだろうな・・・


ただ 全て アナログに ひとつひとつ やっていくと
データとして出てきた数値の 意味が解ってくる
逆に言えば 理解してないと とんでもない数字が羅列されてしまう


印刷が出来なかった時代
書物も 楽譜も 全部 人間が書き写してきた
膨大な時間をかけて ひとつ ひとつ


ま あせることは無いか


なにかを ひとつひとつ なぞっていく時
膨大な無駄の中に 埋もれていた
ほんの僅かに輝く 本質に出会えるかも知れない

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Comments

 自分の手で書く、というのはとても大切なことだと思います。書くことで、自分のものになるというか、身に付くということはあるような気がします。
 楽譜も、昔は手で書き写して(筆写)いたものが、今は簡単にコピーできる。でも、それで失ったものもなるのではないかと・・・

 そういいながら、自分は今では手書きではなくコンピュータで楽譜を作っていますが・・・矛盾していますね。

Posted by: おおぐま | 09. 02. 09 at 오후 10:31

職業上ちょっとした間違いを気がつけないときほど怖いものはありません。
気がつくと寸法の数値が小数点以下が果てしなく…shock
機械は正直すぎて逃げ出したくなりますね(笑)

Posted by: Chihaya | 09. 02. 11 at 오전 1:30

Dear おおぐま

そうそう よくパソコンで 楽譜描いてる姿 見たことある
手書きでも 楽譜が描けない自分にとって
パソコンで楽譜を描くなんざ ビル・ゲイツかと思ったぜ!
        眼 もう 大丈夫?


Dear Chihaya

そうだね 
紙と鉛筆だけで 計算していた時代より
機械の時代は 数字がたくさん でしゃばってるよね
そのくせ ちょっとした間違いが 膨大な結果となって・・・
 そうだ 忘年会新年会忘年会を合わせた新年会 やらなきゃ!

Posted by: 某閑人 | 09. 02. 19 at 오전 9:47

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