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08. 12. 31

おつかれ!

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傘と頭は 使いよう

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08. 12. 30

年末チクチク


あまりに寒いので 
台所で 服を着たまま 
バリカンをかけた


ボンヤリとした坊主頭は
シャッキリとした坊主頭になった
スソは3mm トップとサイドは6mm モミアゲだけ9mm


切断された 数ミリの 無数の髪の残骸が
服の襟についてしまった
パタパタと 叩いてみたが ナカナカ取れない


面倒臭いので 
洗濯機に入れれば ナントカなるハズだと閃き
水漏れサムソンで ゴジャー ゴジャーと 洗濯した


干してみると 細かい髪の毛は 取れていなかった・・・
どころか 一緒に洗濯した 他の服にも 転移しており・・・
それでも ま いいか と思っていた


先日 ローテーションの関係で 
その時の服やら下着を着た
・・・まるで 拷問服である


体中 チクチク チクチク
かゆくて かゆくて モゾモゾ動けば 
別のとこまで チクチク チクチク
 

洗濯によって シャツだけでなく
同時に洗った パンツも 靴下も ネックウォーマーも
アソコも チクチク ココも チクチク


人間の髪の毛というのは
生えている時だけ 人間の味方であるが
抜けたり 切断された瞬間から 敵になる


宝くじが当たったならば
洋服ダンスごと 全部 買い換えてやる!

 

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08. 12. 29

片栗粉な朝

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とても 鮮度のいい雪を 踏みしめる
まるで 片栗粉のように
キュッ キュッ と鳴く


ブザマに 白く着膨れした 屋根や木々
街の輪郭は 曖昧になって ボンヤリ
いつもより 眩しく いつもより 静かで


一晩のうちに 水墨画にされてしまった街
まるで 偽りを 偽りで 糊塗したかのような 真っ白過ぎる朝
溶け出せば きっと 昨日より汚くなるのだろう


キュッ キュッ と 鳴いたトコだけ 足跡がくっきり
普段 見ることのない 自分の靴の裏の模様
雪の温度が浸み込む前に 暖かい部屋へ戻ろう

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08. 12. 28

ミッションC バッハ最先端!

須坂 メセナホール


すざかバッハの会 主催


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        解説 磯山雅

     歌 小島芙美子 小藤洋平
      チェンバロ 大塚直哉


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北信で バッハをこよなく愛する人々によって
活動を続けている 「すざかバッハの会」
「バッハの世界 12回シリーズ」の 第6回目


毎回 「この1曲」と 「マタイ受難曲」の解説を
様々な映像や音源を用いて 解説をするのは
バッハ研究の第一人者 磯山雅


今回は 前半に 解説をした後
後半 コンサートを通して バッハや マタイ受難曲の魅力を
たっぷりと 味わうことができた 充実の3時間!


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今年 国立音大の有志によって 立ち上げられた
「くにたち i BACHコレギウム」 を中心にして
来年の6月には 須坂で いよいよ マタイ受難曲が 鳴り響く!


そのグループの監督の 磯山雅は
リハーサルでも 積極的に音楽の建設に取り組んでいた
特に 言葉の発音に 熱心にアドヴァイスをしていたのが 印象的でした!


そして すざかバッハの会


お会いするのは 今回で2回目なのですが
とても 温かく熱心な方々で
こうした活動を通して 音楽を愛でる姿勢に 感動!


雪が舞うほど 寒かったのですが
メンバーの方々の さりげない優しさに
とても ホッコリとした気持ちで 仕事ができました!


お土産に 野沢菜漬を ちょうだいしちゃいました!
オフクロが 上田出身なので 年末に実家に帰って
家族で 一緒に いただきたいと思います!
オフクロも 喜んでくれると思います! 

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08. 12. 27

韓国のコンビニ

かつて 韓国のコンビニ といえば LG25 だった
しかし 数年前から 名前が変わり GS25 となってしまった
だが 今でも 微妙に LG25の名残を 見かけることがある


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かつて 日本のコンビニ といえば セブンイレブン だった
朝7時から 夜11時まで 営業する というコンセプトは 何処へ・・・
だが 今でも 微妙に 7-11の名残を 見かけることがある


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ま いずれにしろ 24時間営業なのだが・・・

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08. 12. 26

権兵衛-38 レジスターの加工

ジャックは ふたつの穴を 上下運動している
その ジャックの穴が たくさん開いているのが
ジャックガイド あるいは レジスター


この部材の 最大の要求は
摩擦も 余分な隙間も 限りなく少なく
ガタが生じず 滑らかに ジャックの運動を約束することである


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長方形の ジャックと同じ大きさの穴に
摩擦を減らすべく さらに四角く 削っていく
いちいち ナイフで カットしていく


なもんで 面倒くさいこと この上ない


ひとつのレジスターに 62の穴が開いているから
上下2本 3列 つまり6本のレジスターの穴は
372もあり これを シコシコ 削っていくのである・・・


こういう時 決まって 飽きないように 自分に言い聞かせる


東海道だって たった一歩の連続で 500キロ先へ辿り着いた
果てしなく思えても 必ず やり続ければ いつかは終わる
黙々と ただ作業すればいいのだから まぁ 頑張ろう と


あるいは
この作業があってこそ 余分な摩擦の無いタッチが生まれる
出来上がってから 後悔するよりは まぁ 頑張ろう と


あるいは
技術というのは スポーツでも 藝術でも
とにかく 反復の連続で 体に覚えさせるものだ まぁ 頑張ろう と


とは言うものの やはり面倒臭い
明日から 長野出張なので
続きは ホテルで こそこそやるか・・・

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08. 12. 25

権兵衛-37 バフストップレールの取付

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バフストップレールは 釘を加工したもので
下方向 ナット方向へ 押さえつける
これは・・・ 後から外せないのが やや遺憾である


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さ レールの取付が終了した!
後は レジスターを加工して セットすれば
弦が張れるのだが・・・


隙間の時間の作業だけでは
遅々として すすまない
鈍行ではあるが やるしかない・・・か・・・


サンタも ケンタも 来なかったし・・・

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08. 12. 24

権兵衛-36 ナットワイヤー

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杣は ナットの頭頂部
すなわち 弦と接触する部分に
ステンレスの ワイヤーを付ける


これは 時間が経って
弦が ナットの木部に 食い込んで
断弦や 調律の渋滞の 原因になることを 避けるためである


多くの楽器に 見られる傾向なのだが
ナットの頭頂部は ダウンベアリングによって
弦が食い込んでおり 思うように弦が 滑らない


ピアノでも 同じことが言えるのだが
弦は 実際に振動している時
軸方向にも 伸縮している


しかし このナット部分で 弦が渋滞すると
この伸縮も止められ つまった音がする
きつすぎるベアリングでも 同様の現象が起きている


なもんで ステンレスのワイヤーに 頼ることにしている!


さ 靴下をぶら下げて 寝るか
サンタは ナニをくれるのかな・・・
穴開きソックスでは ダメかな・・・

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08. 12. 23

神さまへ ビタミンを

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飽食の時代
御供え物も 変遷を遂げている


甘くて すぐに エネルギーになる
饅頭なんかの 炭水化物は
神様のメタボを誘発するため 御法度のようだ


せめて 茹でて やわらかくして欲しい などと
ボヤいているかも 知れない

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08. 12. 22

ミッションC 七色のベートーベン

上野 東京藝術大学 2ホール


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芸大 小倉貴久子門下の 学生達による勉強会
今回の オダイは ベートーベン
5オクターブの楽器ながら バラエティ溢れる曲の数々!


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同じ楽器でも 演奏者 一人一人 音が違うし
同じ曲でも 演奏者によって 大きく異なった音楽!
いやー おもろい! 


しかし 本当に実力アップしているのが
勉強会では よく分かる!
日ごろのレッスンや練習 頑張ってるんだろーなー


5オクターブのフォルテピアノは
チェンバロより 演奏可能な作曲家が 限られるんだけれど
今年も 様々な音楽を 楽しむことができました!


さ 来年も 頑張って!
楽しみにしてるぞー!

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08. 12. 21

一銭玉

昔 山口に仕事に行った時
古銭屋で 昭和8年の硬貨を買った
オヤジの故郷で オヤジの生まれた年の 硬貨


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もしかしたら 幼少のオヤジが
この1銭玉を 握り締めて 
飴玉を買いに行ったかも知れない


本当は オヤジへのプレゼントとして 買ったのだけれど
なんとなく 自分の傍に 置いてある
僅かな価値の硬貨でも 自分にとっては 大きな意味がある

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08. 12. 20

権兵衛-35 切り替えレバー

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今回 レジスターの切り替えレバーは 3種類


右のレバーは 4フィートの オン・オフ
左のレバーは バフ・ストップの オン・オフ
更に 内側に バック8の オン・オフを 取り付ける予定


このレバーは 本当なら 
張弦後に製作してもいいのだが
今回は スペシャルな試みのために ちょっと早めに作成


真鍮の細い板を 捻じ曲げて 切断して 加工する
とりあえず 4フィートと バフのレバーを作成


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というのも バフ・ストップを
バック フロント どちらにも かかるようにしようと思っている


このシステムで難しいのは 左(バック)と右(フロント)の
真中でオフになるんだけれど
これを 確実に 速やかに その位置を定めること


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ピン板の ポッチに
レバー裏の 穴が ぽっちりハマる位置が OFF


バフ・ストップは 通常 ついでのような扱いを受けているが
杣は バフの音に かなり コダワリを持っている
そもそも ギターやリュートの音が大好きだから 仕方ない


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08. 12. 19

権兵衛-34 ヒッチピン

響板は サンディング・シーラーで
とりあえず 外気からの影響を
直接 受けないように塗装


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4フィートのヒッチピン
ヒッチピン・レールは 内部材と接着されているので
これが 張力で 歪むことは無い


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楽器内部を サンディング・シーラーで目止めし
まずは 黒く塗装 それから 金色で塗装


そして 8フィートのヒッチピンを打つ


ヒッチピンで 振動を吸収されるのを防ぐため
2ミリのステンレス材で 強度だけは大きくとる


そろそろ 鍵盤材の調達をしに 新木場へ行かねば・・・
木工になるので 灯油も 買ってこなければ・・・
というより 外仕事との切り替えが うまく出来ない・・・

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08. 12. 18

権兵衛-33 ギャップスペーサー

まだ アジトに暖房は 入っていない・・・
一言で言うならば 寒い
歪曲に言うならば 暖かくない


当然 家でも ダウンジャケットを羽織り
唯一の暖は 布団の中の テメーの体温のみ
工房も まだ ストーブをつけていない・・・


理由は簡単
家の暖房器具を 猫橋に置いてきたまま
取りに行くのが 面倒くさいから・・・


工房の暖房は 灯油を買えばいいのだが
買いに行くのが 面倒くさいから・・・


そんなワケで 凍死しそうになったら
ジムの温泉で 氷解しながら 日々が過ぎている


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さて 15℃以下の工房では 接着作業が出来ない
いや こういう時こそ 絶好の作業がある
それが ピン板とベリーレールの間にある
ギャップスペーサーの 取り付けである


この部品は 弦の張力で レジスターのある場所を
縮んでこないように 踏ん張ってくれる部品である
ま 七つも コレを入れるのは 杣くらいなものであろう


温度が低い時 金属は 若干 縮んでいるので
寒い時に取り付ければ あとあと 外れる可能性は低くなり
暖かくなればなる程 きっちりと機能してくれる


・・・・・・・・・・・・・・・・


余談だが 今 レンタルで使用しているチェンバロ 「コリアン君」は
温度変化に対して 普通のチェンバロとは 反対の動きをする
すなわち 寒いとピッチが下がり 暑いとピッチが上がる


弦だけが影響を受けている時は これだけでは無いのだが
真冬に 車の中に楽器を入れておいて
ピッチが下がるのは 恐らく 他には見かけない傾向である


原因は ふたつ考えられる
ひとつめは 壊れかけて 木材が ヘンテコに変化している
ふたつめは ギャップスペーサーの変化が ピッチに影響をしている


ま 真相は この新作が完成して
コリアンと同じ変化を見せれば やうやう 分かっていくことだろう


しかし


寒い

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08. 12. 17

玩具今昔

前に進むワケでも ないのだが
子供にとっては 何故か 楽しい乗り物がある


昔なら 消防車とか 飛行機の様相で
100円を入れて ただ前後に 揺れるだけの乗り物
時々 クラクションを鳴らして 悦に入ったものだ


ハンドルを切ったって 左右に動くワケでも無いのだが
ポニーで ロディオをやっているような
ささやかな 単純な 乗り物


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現代では だいぶ 恐ろしい乗り物に なってしまったようだ
これを製作した者は 出来上がりを見て 満足しているのだろうか
後悔しないセンスの方が 大人となっては はるかに恐ろしい

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08. 12. 16

腰を下ろして 見えてきたもの

駅前のロータリーで バスを待つべく
花壇の石垣に腰をかけ 本を読む


ふと 目を上げると 母親に連れられた 小さな子供
その子と 目が合う
子供の目の高さって こんなに低いんだ


腰を下ろして 見える世界は 子供の世界
空は 少しだけ 狭くなって
看板も 自転車も 少しだけ 大きくなって


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身長が定まって 物理的な目線は 変わらなくなったけど
追いかけているコトへの目線は 今でも 少しずつ変わっている
あの頃 見えなかったコト 今では 見えるコト


人間や 技術や 経験の中で 新しい視点を持って
解決したものよりも もっと沢山の 疑問が湧いてくる
きっと このまま キリが無いのだろう


子供の目線で 世界を見ていたら
今の 自分の目線も 壊してみたくなった
工房で 忘れていたモノが 見えてきた

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08. 12. 15

ぶらり 学ラン

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コンサートの仕事の時
学ランを 着ている


よく 演奏家に
「それ 高校時代のモノですか?」 と問われるが
20年以上前のモノ とってあるほどモノモチは良くない


というか
高校時代は ブレザーに ネクタイだった


学ランは いい


ワイシャツにネクタイでなくても
例えば ドナルドダックのTシャツを着ていても
学ランを 羽織るだけで がぜん フォーマルになる


学ランは いい


家で 例え 水漏れの洗濯機であっても 
ザブザブ 洗える
クリーニングに いちいち 出さなくてすむ


ようするに 横着モノにとっては
便利なのである


長期出張やら 本番が続いて
ようやく 学ランは ザブザブ洗濯され
この2ヶ月の汚れを 洗い流せた


学ランが ブランブランと ハンガーにかかっている時は
工房で 楽器製作に 励む
さ ラストスパートだ! 体を回復させて いざ!


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08. 12. 14

ミッションC 名曲の最大公約数

高円寺 メルセス会本部修道院・聖堂


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チェンバロ マイコ・ミューラー


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バッハだけの リサイタルを聞くのは 久しぶりのような気がする
アドベントな時期に カソリックの教会 というシチュエーションもあって
聖なる曲から 大きな名曲への 贅沢なプログラム


オール真鍮弦の ミートケモデルのチェンバロながら
とても良く鳴る楽器からは
朗々と雄弁に また時に 繊細な囁きが 会場に満たされる


骨格のしっかりした マイコの音楽は
構築力があり それでいて しなやかな曲線も自在に描いており
初めて聞いた聴衆からも そうでない人からも 大きな拍手で祝福されていた


・・・・・・・・・・・・・・・・


前日 メサイア会場で なんだかアレルギーになった杣は
昨夜から鼻水が止まらず 本日も でかいマスクで参上
マスクの下には 鼻栓を 密かにしたためていた


ま 疲労が続いていて 簡単にアレルギー反応するくらい
弱っているのだろうが
そういう時こそ コンサートの成功は 大きな元気をもらえる


帰りには マスクを外して 駅まで歩けるほど
回復していた


「音楽は 喜びの友 悲しみの薬」 と 謳われているけれど
充実した 音楽なヒトトキは 
心だけでなく 体にも薬となるようだ!

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08. 12. 13

ミッションC 僕の中のメサイア

三軒茶屋 昭和女子大学 人見記念講堂


JVC国際協力コンサート 2008


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     ヘンデル作曲 「メサイア」


      指揮 ライダル・ハウゲ

    ソプラノ イザ・カタリナ・ゲリッケ
   アルト マールテン・エンヘルチェス
       テノール 畑儀文
     バス マグネ・フレンメリー


    管弦楽 テレマン室内管弦楽団
        合唱 JVC合唱団


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大きな舞台には たくさんの裏方がいる
このJVCのコンサートでも 
実に多くのスタッフが 様々な仕事をしている


それは 白鳥の足のように
優雅に水を滑る コンサートの舞台には 登場しないが
水面下で しなやかに 積極的に 動き続けている


大きな 大きな 聴衆からの感動の拍手
僕の手は 小さな拍手しかできないけれど
裏方のスタッフ 全ての人に 心からパチパチパチ!


20周年を迎えた コンサート
演奏者も 裏方も 皆が 自分のベストを尽くしている
音楽だけでなく そうした人々の魂にも 感動してしまう!


アンコールに 演奏者と聴衆と 
ひとつになって歌った 「きよしこの夜」
いつもながら ウルウルものである


音楽に まっすぐに 真摯に 情熱を捧げる人々
僕にとっては 彼等こそ 救世主

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08. 12. 12

ミッションC さわやかな微熱

調布 桐朋学園 ポロニアホール


桐朋芸術短期大学 音楽専攻 公開講座 vol.83
「日独交流演奏会」


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     フルート 市川友理
     オーボエ 市島結衣
     チェンバロ 桑原遥


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   リコーダー タベア・デーブス
 チェンバロ カーン リ・トラン プン

 
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7年前に作った チェンバロ・・・ (嗚呼 恥ずかしい・・・)
その移動の為に 3階の教室の前で 待機する
ふと 隣の部屋から漏れる 和の響きに しばし耳が奪われる


練習が終わって 出てきた学生に聞くと
尺八と 数台の琴による曲で 作曲者は 長澤勝俊 とのこと・・・
あまりにカッコいい演奏だったので 仕事前から 幸せな気分!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で 本日は ドイツの若い音楽家と
日本の若い音楽家の 交流演奏会
双方が お国の音楽を たっぷりと 楽しませてくれました!


プログラムにある通り 実にカラフルな連続で
しかも ひとつひとつ 溢れるエネルギーが漲っていて
最後の最後まで 飽くことなく集中しちゃいました!


そして このステージを 裏で支えていた スタッフ達も
実にキビキビと 気持ちよく ステージチェンジを行っており
全体が 見事に音楽的な一夜でありました!


調律屋というのは 仕事で 時々 素晴らしい曲に出会えたりして
そういう時 ああ この仕事やってて 本当によかったと 思えるものです
邦楽が こんなにも輝いているものとは・・・ 勉強不足でした

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08. 12. 11

ミッションC ツインカムターボ

新大久保 日本福音ルーテル東京教会


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   カウンターテナー マールテン・エンヘルチェス
              青木洋也
      リコーダー  吉澤徹 高橋明日香
 ヴィオラ・ダ・ガンバ 風早一恵
       チェンバロ 大塚直哉


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誰もが ノケゾる ツイン・カウンターテナー!
パーセルと その師 ブロウの作品を
揚々と歌い上げる 二人のハイトーン!


それを支える 器楽陣も 実に音楽的!
しっかりした ディフェンスの上で
ツートップのフォワードが 華やかにゴールを決めた そんなコンサート!


本番前の調律が終わって 確保していた座席に戻ろうとすると
なんと 座席を探すお客さん 数人がウロウロ・・・
そう! 満員御礼! 


なもんで 慌ててカバンを取って 廊下で ひっそりと聞いてました


エンヘルチェスは 明後日の 人見記念講堂で メサイアを歌うらしい!
がたまりも のるのかな???)
今度は 青木の指導する合唱団との競演だ!
 


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08. 12. 10

車の交尾

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みなさん! はじめまして! テポドンです!
僕は ソウルに 4回も行きました!
燃えるエンジンの三菱なので いつでも 燃え尽きる覚悟です!


今日は 僕の パパとママを 紹介します!


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あ 失礼・・・


イトナミ中でした・・・


次は 弟かな 妹かな・・・

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08. 12. 09

チョンガーの洗濯事情

出張に行く時
普段の仕事とは 大きく違うのが
日数分の 着替えを用意することである


まあ 同じモノを イッペンに3枚以上 購入する杣としては
野球のアンダーシャツも 黒が6枚 白が3枚 と充実しており
足指ソックスも よく事故が生じるパンチーも 充実している


なもんで 出張に行く時は
さほど 問題は無い


がしかし 問題は 出張から 帰ってきてからである


文字通り 洗濯の山となっており
最初の方に着ていたと 思われる洗濯物には
加齢臭や 死臭よりも 刺激的なスメルが ツーン!


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もちろん 宿舎が 数日 同じなら
ホテルで 早朝洗濯をして 仕事に行ける


しかし そうでない時は ツーンな物体が堆積していくのである


アジトの洗濯機は 韓国にハマり始めた頃に買ったので
サムスン製の 7リットルくらいの容量を有した シロモノであるが
これが いろいろと 憂鬱を深めてくれる


一時期 サムスン製の洗濯機が 発煙するという事件があったが
アジトの洗濯機は 水漏れが激しいのである
買った時から 水漏れ 甚だしいのである


すぐに 交換するなり 修理するなり 処置もあったが
元来 横着で面倒臭がりな 性分で
なおかつ 韓国製なら これくらい当然と 今に至っても 水漏れと戦っている


さて ツーンな洗濯物は
出張の後 早速 クリーンでノーブルなスメルに 戻されるのだが・・・


ちょっと待った
ここまで書いてナンだが 
食事前に この記事は 読まないで欲しい


さて ツーンな洗濯物は
水漏れ洗濯機によって 再び 着衣可能な状態へ回復されるのだが
それでも いろいろ 支障が起こることもある


ちょっと待った
ここまで書いてナンだが
これ以上 書くと 社会的信頼というか 衛生観念を疑われそうな気がしてきた・・・


ハハハ


ま そんなワケで
出張が終わっても いろいろと 戦わざるを得ないコトがありまして
ちょっと テメーの着衣をクンクンしながら 本日も仕事に行くのでありました・・・


ハハハ 

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08. 12. 08

青い翼

気がつけば Jリーグも終了した
11月頃は まだ 優勝のチャンスが 無くも無い!
と 密かに応援していた 地元 浦和レッズも 終わってみれば7位


ま 「振り向けばレッズ」と
Jリーグの最下位の代名詞だっと 昔を考えれば
本当に 楽しませてくれた1年だったと思う


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秋の陣で 韓国のKリーグの 最終節を見に行った
仁川で 地元 インチョン・ユナイッテド・FCと
リーグ優勝がかかった スウォン・ブルーウイングスの試合である


この試合は いろいろと 面白かった


まず 審判が 圧倒的に あからさまに 仁川寄りのジャッジなのである
どう考えても おかしいのに ホイッスルは 仁川の為に吹かれている
ウーム いいのか こんなんで・・・ 笑ってしまうくらい 公正さを欠いていた


そして ボールが 空中を飛んでいる時間が 長いのである
一緒にやった 韓国のサッカー仲間との試合でも 感じたのだが
やたらに ポーン ポーン と 浮き球を出したがる国民である


グラインダーで つなげば
もっと 精緻な展開が 出来そうなものの
何故か ポーン ポーン と 大味なパスが目立つ


で 港町である 仁川のシュートが決まると
スタジアムには ボーーーー と 霧笛?汽笛?
船が出港する あの音が 響き渡るのである


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて 観戦した試合は リーグの順位を決める最終節だったようで
その後 順位によって 最後のトーナメントがあった
そして 最後は ソウルFCと スウォン・ブルーウイングの決勝!


ホーム&アウェイで どうやら 今年のKは
スウォンが優勝をした!
そっか あのチーム 優勝したんだ! おめでとー!


ま スウォンは これまで 何度も優勝経験があるから
今年くらいは ソウルFCの 初優勝も 楽しみだったのだけれど
来年も Kリーグを 観られるといいなー


そういえば 東大門運動場駅の ユニフォーム屋で
「Kリーグのユニフォームは ありますか?」 と聞くと
『ソウルと スウォンだけなら あるよ』と 言っていた


本当は 「北朝鮮のユニフォームはありますか?」と
聞きたかったのだが・・・
出入り禁止になりそうだったので やめといた


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この先 いつまでサッカーが出来るか 分からないけど
観戦するだけでも サッカーは とても楽しい


天気がいい土曜日は 冬でも 青空が広がっている
青い翼をつけて ヘボくてもいいから
少しでも長く 楽しんでいければいいなー


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08. 12. 07

ミッションC ひかりの雫

初台 オペラシティ 近江楽堂


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       ソプラノ 春原恵子 
チェンバロ&ハープ 西山まりえ 


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この 名曲の数々を
一晩で聴けるというのだから
垂涎のプログラムである!


がしかし
杣は 発熱し 朦朧としていた


チェンバリストが
「それは 悪い霊が出て行こうとしているのだから
 全部 出し尽くした方がいいですよ」 と 言ってくれる


『いや・・・ 悪い霊に 心あたり 無いんすけど』
「じゃ きっと インフルエンザですよ! (キャピキャピ声で・・・)
 風邪ひかない人ほど 今年のインフルエンザは 感染しやすいらしいですよ!」


それを聞いた 他のスタッフが
慌てて マスクを購入してきてくれ
「これを どうぞ」 と 差し出してくれる


『あ いや 風邪でも インフルでも無いので 大丈夫です』
しかし スタッフも必死である 「それでも お願いします」
どうやら インフルエンザを 聴衆にバラマカレては 大変だ!と信じきっている!


それを察した杣は
『インフルでしたら 皆さんに 平等にうつして差し上げますので』
「それが 困るから マスクをしてください!」 たぶん 本気で怒らせてしまった・・・


それでも 歌手の信者とも思える聴衆達と共に
華やかで 贅沢なコンサートは 盛り上がった!


通常 朦朧としている耳には 細かい音は聞こえないものなのだが
拍手の中に 白石大明神の音が 混ざっているのが
しっかり 聞こえてきた・・・


というか 昨日も いらっしゃってた・・・
地方でも いらっしゃってた・・・


いつも 開場前から 受付に一番で並び
開場と共に 最前列のド真中の席に座り
独特な 優しい拍手の音で コンサートを楽しむ 白石大明神


今度は どこで 彼の拍手を聞けるだろうか・・・

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08. 12. 06

ミッションC ファンキーなクリスマス

千駄木 鷹羽スタジオ


アントネッロ ファンキー・ルネサンス・ライヴ・シリーズ Vol.11
        ~  Feliz Navidad   ~


       ラテン魂炸裂!
アドちゃんを迎えて ちょっと早い聖夜祝祭
   一夜限りのファンキー・ライヴ


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演奏 アントネッロ
    リコーダー&コルネット 濱田芳通
    バロック・ハープ 西山まりえ
    ヴィオラ・ダ・ガンバ 石川かおり
    歌 藤沢エリカ 岡庭弥生


ゲスト アドリアン・ファン・デル・スプール
    (歌&ギター&パーカッション)


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三日間に渡る 録音の鮮度と高揚を凝縮したまま
南米のバロック音楽が ライヴで炸裂!


本番では サンタクロースのコスプレ演奏者が一人おり
アンコールでは 皆が クリスマス・アイテムを身につけ
なんとも 盛り上がっておりました!


この演出は ただ クリスマスが近い というだけでなく
曲目にあるように 「キリストの誕生」などといった
聖夜祝祭的要因に 基づくものだとか・・・


南米音楽は バロックでも 民謡でも
光と影 激昂と諦観 寂寥と喧騒
そんな侵略の歴史の コントラストが随所に溢れてます


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アンコールは 「おや?どこかで聞いたことある曲・・・」
そうなんです! 「母を訪ねて三千里」 を スペイン語ヴァージョンにして
なんとも ウルウルさせるフィナーレでありました!


しばらく アドリアンの生声は 聞けませんが
そのうち ディスクとなって 毎日 聞ける日が 来ることでしょう!
アディオース!

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08. 12. 05

ミッションR キヤヤキヤヤキーヤーヤー

千葉 美浜文化音楽ホール


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      ギター&唄&パーカッション 
    アドリアン・ファン・デル・スプール


         「アントネッロ」

   リコーダー&各種管楽器  濱田芳通
    ヴィオラ・ダ・ガンバ 石川かおり
      ハープ&コーラス 西山まりえ


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      ヴァイオリン 戸田薫
     パーカッション わだみつひろ
    コーラス 藤沢エリカ 岡庭弥生


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ペルーに渡った スペイン人宣教師マルティネス・コンパニョン
彼によって残された トルヒージョ写本
つまるところ 18世紀の南米ペルーのバロック音楽!


ハッキリ言おう


す 凄すぎる!


ヨーロッパの音楽が 南米の文化と融合したのも 
非常に興味深いし 面白いのだけれど
それを サウンドに再現した この数々の演奏は・・・


す 凄すぎる!


このディスクの 録音現場で
一緒に仕事させてもらって
いやー 光栄ですし 嬉しいっす!


興味ある人は 明日のコンサート
是非 この感動を 共有してみて下さい!
アドリアンが帰国する前の 最後のチャンスです!


いやー コサック! お疲れ! 楽しかったぜ!
ケチャップ・・・

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08. 12. 04

ミッションR 録音中

千葉 美浜文化音楽ホール


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録音 : オフィスENZO
エンジニア : 小坂 浩徳


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録音では 影ながら活躍している
重要なスタッフがいる


機材のセッティングから 録こしていく機械を操るエンジニア
そして 楽譜とニラメッコしながら 
幾つものテイクを記録していくスタッフ


今回は とても気持ちよい時間が
現場を流れていく
素晴らしいスタッフ達である


皆が よい録音になるよう
それぞれの責任を 全うしようというオーラが放たれているし
なおかつ それ以上に それぞれが協力しあっている


モニター室では 音のついた時間が 録こされていく
この現場で 一緒に仕事が出来ることが 嬉しくなる
同じベクトルに向かっているチームは エネルギーをくれる!


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08. 12. 03

ミッションR 録音開始

千葉 美浜文化音楽ホール


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今回の調律は バロック・ハープのみ!
初めての経験なので 緊張とワクワクで高揚しております!
ガット弦と 湿度の関係・・・ 初日は とても安定してくれました!


10:30  24.1℃ 45%
14:00  24.5℃ 44%
19:45  23.9℃ 41%


a1=441Hz ミーントーンEsGis


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3列に張られた弦は 以下のようになっており
右手で調律ハンマーを 操作すると
左手だけで 弦をかいくぐって 右手の弦まではじいて 合わせてます


右 全音          c-----c1-----c2-----c3--e3
中 半音      Cis-------------------------es3
左 全音 GG--C-----c-----c1-----c2--f2 


ハーピストに聞くと 高音のナイロンを 3列合わせてから
中音 低音 と 合わせているそうです


自分は 鍵盤楽器の調律師なので
割振りの音域から 広げていってます


まず 左 c-c1の 割振を メーターで合わせ 高音 そして 低音
そして 右のcから (左の弦に合わせて) ユニゾンで 高音へ
最後に 中の半音を 中音から高音 それから 低音へ


嬉しいのは 貫通ピンの位置が
だんだん 早く見つけられて ハンマーを
思ったトコロに 刺せるようになってきたこと!


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チェンバロや ピアノなどと違って
バロックハープは 弦の長さが そのまま有効弦長
響板のヒッチピンと 調律ピンだけで 弦が維持されております


なもんで テンションバランスを 考える必要は無いのですが
ピッチを上げると そのまま響板を ひっぱり上げることになり
他の張力に 容易に影響してきます


実際に演奏する時の 弦のハジく強さも 重要です
フォルテで弾く時 結構 しっかり弦は ハジかれております
なもんで 調律する時も しっかりハジかないと 狂いやすそう・・・


よーし 明日も 頑張るぞ!


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08. 12. 02

千キロの鬼ごっこ

西へ 千キロ 移動するとなると
早朝 真っ暗な時間に 東の都を出発する
星と月が 併走してくれる


やがて 背後に 太陽が 眠そうに輝き出す
うっすらとした 青い輝きが 白くなっていくにつれ
車のライトも 吸い込まれるように 消えていく


すっかり明るくなっても
まだ 太陽は ずっと後
太陽に向かって 鬼さんコチラ 手の鳴るほうへ と一人ごちる


京の都を過ぎる頃
太陽は すっかり追いついて 車と併走する
影は 右へと伸びている


どんなに アクセルを 踏んでいても
中国地方に入る頃には 太陽が ちょっとづつ 追い抜いていく
いつのまにか 鬼は こちらになってしまったようだ


鬼さんコチラ 輝く方へ


本州の西端は トンネルが続く
トンネルを抜ける度に 前方で太陽が ギラリと笑う
サングラスを かけたり 外したり かけたり 外したり


西へ到着する頃
太陽は すっかり 遊びに飽きたように
穏やかな夕焼けを フロントガラスいっぱいに 見せてくれた


太陽は 時速何キロで 駆け抜けているのだろうか
オービスもなければ 覆面パトカーもいない 大空を
太陽は マイペースで 追い抜いていった


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08. 12. 01

不幸は続くよ どこまでも

テレビを見るようになった
といっても 名刺より ちょこっとだけ大きな画面の
3.5インチのテレビなのだが・・・


あ このテレビ
一応 何故か 電話の機能も付加されているのだが
電話嫌いの杣としては ほとんど 使用することはない・・・


でだ


車の中でも テレビなんぞを つけっぱなしで
快適な ドライブライフを エンジョイしているワケだが


ま 運転中は 画面を見ることは ほとんどなく
基本的に ラジヲの代用品として 世相の情報を入手するべく
ヘッドフォンで 工作員らしく 情報収集に励んでいる


・・・・・・・・・・・・・・


環八という道路が 東京にある
かつて 西武新宿線の踏切は 
最大のネックであり 必ず渋滞を余儀なくされていた


今は 長いトンネルがあるので
かつての渋滞は トンネルの中で生じ
しばしば トンネルの中で 坂道発進を余儀なくされる


でだ


先日 テレビをつけっぱなしにして
この 環八のトンネルに入り 渋滞のためノロノロになった
そして ふと 横の車を見ると・・・


超 タイプの女性が 二人!


このまま 窓でも開けて 
「斉藤道三からもらった 電子レンジ 余ってるんだけど いる?」
などと 声をかけようとした


見知らぬ女性には 歴史上の人物と
ワケの分からない言葉を並べると 
女性は 口説けると 信じている杣である


が 仕事に行くトコだったので
グっとこらえて ヨンさまにも 劣るとも勝らないスマイルで
下心光線を 放って やりすごすコトにした


がだ


二人の アマミユウキと コタニミカコは
露骨に 嫌悪感をアラワにして
こちらを 睨み付けるではないか・・・


おっと 天下のプレイボーイのオレサマも
なかなか どうして 釣れないコトもあるのか?
などと 勘違い甚だしく 前頭葉にハテナマークを乱立させてみる


で ふと 二人の視線を追ってみると
そこには 電話機能がついた
高級テレビの画面に 行き着いた


げ!


その画面には ウエストがキュっとクビれた
パンチーと チチバンドをした 女体が
ババーン!と 映っているではないか!


げ!


こ これは 待ち受け画面ではない!
恐らく テレビのコマーシャルかなんかの途中で
トンネルの中に入ったので 静止画像になっているだけなのら・・・


一人で この画面で テレビがフリーズするのなら
それは まさにラッキー もしくは ハッピー
あるいは マリモッコリであるが・・・ よりによって アマミとコタニの前で・・・


しかし ここで 下手に携帯 テレビを操作してはいけない!
本来の待受画面にすれば もっと過激な画像になってしまい
杣の人格は 一期一会のキッカケを ハルマゲドンレベルに崩壊しかねない・・・


不幸は続くよ どこまでも


何故か 隣の車とは
前後することなく
トンネルの出口まで 一緒に進行することになった・・・


途中から アマミとコタニは
こちらを 出来るだけ見ないようにし
楽しそうな話題で 盛り上がっていた・・・


クソ! このCM会社の下着は
絶対に 買ってやらないからな! と やつあたりを謀略するも
女性用の下着など 購入することがないことに気づく


悔しさが倍増し
このCMの下着は 二度と ドロボーしてやらないからなと
最後の坂道発進で エンストを起こしたのであった・・・

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