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08. 07. 26

ミッションC あたたかな響き

聖蹟桜ヶ丘 ヴィータホール


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オルフ室内合奏団


最初は 偶然 集まった仲間だったそうだ
そして 音楽を求心力に 素敵なチームワークは
10年以上の歳月を経て あたたかい響きを聞かせてくれた


芸術でも スポーツでも 
プロとアマチュアが 存在する


当然 様々なレベルの相違はあるものの
複数の人間が ひとつのベクトルを向いた時に
発するエネルギーは ランクというボーダーを 越える


暑い夏ではあるけれど
耳を通して 心に届くものは
あたたかいものが 心地よい


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なーんて 緊張せずに リラックスして
コンサートを聴くことが出来たのは
今夜の調律担当は 後輩だったから・・・ おつかれ!


後輩は チェンバロでも 立って調律をする


それは 調律師の体温で 椅子が熱くなってしまうと
演奏者に 不快な思いを させてしまうかも知れない という
彼女らしい 配慮からきているようだ


人の調律を聞く ということも
とても学ぶことが多い


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おかげで 杣は コソコソ勉強
ベッコン フッコン コンバンデ・・・

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Comments

わ~いわ~い。
●●●さん、発見!!
素敵なヒトだな~♪
そうそう、ヒトの体温であったかくなった椅子って、なんだか気持ち悪いモノ。そういう、気配りまでしてくださる方なのね~♪

Posted by: ichigokko | 08. 07. 30 at 오전 12:56

Dear ichigokko

うん 彼女の調律してるトコって カッチョいいよね
で 人との対応とか 動きが テキパキしてるのに やわらかいから
とても 頼りになる (ように見える)

だから オレは ひがみで
ここで 彼女の失態を 暴いてやるのさ イヒヒ

Posted by: 某閑人 | 08. 07. 31 at 오전 7:35

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