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08. 02. 22

ミッションC セロ弾きのディミー

初台 オペラシティ リサイタルホール


Img_8199


ヴィオロン・チェロ ディミトリー・バディアロフ
  バロック・チェロ 武澤秀平
     チェンバロ 大塚直哉


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ディミトリーが 演奏しているのは 
大きめの ヴィオラ? のようにしか見えないだろうが
実はこれ チェロなのである!


詳細は 彼のHPの解説に譲るが
普通のチェロよりも 約半分のサイズなのに
チェロと同じ音域の音が 出ている


プログラムの中で バッハの無伴奏チェロ組曲を
普通のチェロと 交互に 弾き合い
双方の 響きの違いと それぞれの魅力を 楽しませてくれた


ちなみに この楽器は 
演奏者 自ら 製作したものである!
とにかく 驚かされてばかりの ミッションだった!

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Comments

アフターを待てずにフライング。
バディアロフ氏ってミト・デラルコのオリジナル・メンバーだった
バディアロフ氏ですよねえ。
水戸市民としては真っ先に反応しなくてはっ!
なんかすごく、かっこ良くなってるheart02

Posted by: 愛宕町私設ライブラリ | 08. 02. 22 at 오후 9:19

裏蓋に暗号?が書かれたチェンバロ、本日のチェンバロ奏者、調律者の風貌を総合して恐らく貴殿だと思いましたが、近づいて「工作員殿」ですか、と尋ねても誠の工作員は「そうです」とは答えるはずがない、と思って声をかけませんでした。終演後、楽器を間近に観察し、四角い響孔を拝見して貴殿の楽器である事を確信致しました。
来月、能楽堂でお目にかかれるでしょうか?

Posted by: 下町のばおりん弾き | 08. 02. 24 at 오전 1:17

To 愛宕町私設ライブラリ
さすが 詳しいですなー!
カッコ良かったですよ!
メールも 感謝ハムニダ
代わってから 良くなったってのが ちょっと・・・ウフフ


To 下町のばおりん弾き
工作員にコンタクトをとるときには
合言葉が 必要になります!
男性であれば
「私が紳士なのは 上半身だけなんです」 と言ってくれれば
『ブレジネフに宜しくお伝え下さい』 と返します
女性であれば
「高音がチンダル現象のようでした」 と言ってくれれば
『ドップラーに宜しくお伝え下さい』と 返します

もっとも そんなコト 言える勇気があればの話しですが・・・

Posted by: 某閑人 | 08. 02. 28 at 오후 4:17

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