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07. 12. 14

この回文 全部 イカの子

「上から読んでも山本山 下から読んでも山本山」
誰しもが 下から読んだら マヤトモマヤじゃん!と 憤慨した記憶があると想う
そう これは 回文ではない!


そういえば 高校時代に 「おおの だい」という 山本山的な名前の友人がいたが
あいつは 本当に 頭の回転も 心の回転も 速い いいやつだった!
どうしてるかな・・・


さて 回文である


回文は その9割が 意味を持たない
なもんで 説明をつけてやると 俄然と輝いてくる(ものもある)
身近な人間で 遊んでみよう


・・・・・・・・・・・・


時速170キロで 中央分離帯に激突したが
運転していた彼女に 命の別状は ないようだ!
うーん やっぱりオキャンだ!


   「骨折節子」 コッセツセツコ


九州から出てきて 若いながらも 今や立派な チェンバロ製作家となったケンタ
その 探究心と向上心は いまだ 衰えることを知らない
それどころか 次の新作は また 業界のドギモを抜くだろう!


   「探検ケンタ」 タンケンケンタ


そのケンタが 弟子入りしていた久保田工房
今や 日本最大の生産量を誇り 社長の久保田彰も 大忙し!
なもんで 彼には なかなか会えないらしく こんな自慢話も噴出!


   「久保田 見た僕!」 クボタミタボク


しゃべる声だけで すでに すげーバリトンと分かる「ふいご屋」
今や オルガンやチェンバロのレンタルも始め
すっかり 売れっ子になってしまい なかなか会えない 今日この頃


   「石井 恋しい」 イシイコイシイ


チェンバロだけに とどまらず ハープでもミューズな彼女
いつか ベリーダンスも舞う コンサートをやりたいというから 今から楽しみ
ちょいと強引だが 回文のために 寒がりになってもらおう!


   「エリマキまりえ


そんでもって やっぱり彼で遊ばなきゃ 面白くない!
「平成のバッハ!」と言おうものなら
「バッハが バロック時代の源造だ!」と 言い出しそうな勢い!


   「もう尊敬 源造も」 モウソンケイゲンゾウモ


最後は 芸大5年目の 充実学生!
千駄木や 根津で デートする時には 彼女に情報を お伺い!
おかげで 借りがまた増えちまったが 今度 奢るからなー! 待っててくれぃ!


   「がたまり ありがと 借り有り またか・・・」 ガタマリアリガトカリアリマタカ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ま 続きは今度にしよう


かように 回文の9割には 強引な注釈が必然なワケだが
残りの1割には 素晴らしい作品も ある!
もう 説明不用! 空想の翼をもった作品も ある!


杣が メチャメチャ気に入っているのは 
「博士が愛した数式」で 博士がルートに残した回文である!
さあ この含蓄と 奥行きのある言葉に 思い切り酔いしれてくれ!


   「冷凍トイレ」

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Comments

うーーん夏はいいかもしれないけど、
冬はお尻にくっつきそう(便座がね)

Posted by: くった | 07. 12. 14 at 오후 8:20

わーなんだか大御所揃いの中にまぜていただいちゃって・・・・・><;
なかなか会えない久保田さんには明後日お会いします(笑)
メールと重複しますけど、例の楽器の4桁の番号、6338でしたよー♪

Posted by: がたまり | 07. 12. 14 at 오후 11:01

おひさです。いっとき流行ったのですが「雅子さま」。失礼しましたぁ。

Posted by: あら、まっちゃん | 07. 12. 15 at 오전 1:33

To くった
便座に座る前に 扉が凍って 開かないから・・・
無事に帰国してくれよ!


To がたまり
こちらこそ 感謝ハムニダ
でね その製番 調べようと思ったんだけどさ
当時 書いていた 「大橋ピアノ修行日記」が
見当たらないんだよ・・・ トホホ
でも 平成2年の5月なら たぶん 3月頃に キネブチ宛に
数台作ったから 杣が製作に関わってると思う
キネブチ用は ハンマーとか特別だったから 記憶にあるぜ!


To あら まっちゃん
そうきましたか・・・ それでは 負けじと!
「ヨン様さんよ!」 

Posted by: 某閑人 | 07. 12. 16 at 오전 1:23

あるとき魚は考えた。

「陸に上がれば俺はもっとやれるんじゃないか。」

彼は海を飛び出し、新しい可能性を早速試した。

しかし冒険にやけどは付き物である。


崖で椎茸焼いた鯛、焼けた石で怪我
ガケデシイタケヤイタタイヤケタイシデケガ

Posted by: 研一 | 07. 12. 30 at 오후 11:58

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