« おはこ | Main | ミッションC 夢の時間 »

07. 07. 07

僕は ポカンと 時々 ボトン

織姫と 彦星は どう考えても 遠距離恋愛である!


天の川の川幅が どれだけあるのか 分からんが
七夕の日だけ 会えるということは たった1日で 往復するのだから
二人の移動速度は スペースシャトルよりも速く 持久力も尋常ではない!


調べて見ると 二人は 結婚して 怠惰になったが故に
懲らしめとして 引き離されたというから
さほど 同情や 憐れみを必要としない 自業自得ともいえる


ただし そんな二人の 思慕の思いなど 人類には全く関係なく
せめて 願い事を叶えてくれるなら 祝ってやってもいいぜ
みたいなイベントでしかなかろう ・・・なので 願いゴトをしに行った


Img_4537


日本で 最も天の川に近いとされる 「願い事受付所」は 
リリーフランキーのフトコロを 潤している
東京タワーの中にあることを 御存知だろうか


大きな アメリカザリガニのような 脚の間をぬって
高速エレベーター(シンドラー社製ではなかった)で 気圧と戦いながら 上昇すれば
樹木は ブロッコリーの様であり 人間は ピロリ菌の様である!


誰もが こんな感慨に ふけること 間違いなし!


Img_4541


そして 今は 5年に1度しか経験できない 素敵な タイミングであり 
毎年会える 彦星や織姫よりも 希少な機会である
なので 展望台からの眺望は スパイダーマンになった気分だ!


Img_4544


言っておくが 行ったら たまたま ペンキ塗り替えで
高い料金を支払って こんな景色しか見れないじゃん! と 悔しがってるのではなく
この アミアミタイツのような セクシーな景色のために わざわざ 赴いたのだぞ!


っち くそっ


Img_4552


さて 東京タワーの 本当の魅力を ここに紹介しちゃおう!


東京タワーは 250メートルからの眺望だけが 注目されがちだが
なにも そんな 高い銭を払わなくても 十分に楽しい場所なのである


4階までは 無料で 自由に往来ができ
特に お土産屋さんは もう 素晴らし過ぎる!


学生の頃 修学旅行などで行った 地方のオミヤゲストリートのような
時代錯誤させてくれる 品揃えの土産屋が ズラリと並んでいて
冷やかしているだけでも 東京のド真ん中で 旅情をそそられ 涙が出てくる


この 地方のオミヤゲストリートの 特徴は
「買いたくなるモノが ひとつも無い!」 という一言に尽きる!


観察していると どうして こうも 購買意欲をそそらないものを 開発できるのか
その 企業努力に 脱帽せざるを得なくなる!
資本主義に 真っ向から反発している姿勢に 目頭が熱くなるのだ!


てなワケで 涙目で 願い事をしてきたさ


Img_4548


|

« おはこ | Main | ミッションC 夢の時間 »

Comments

この話、自動投稿か?

Posted by: K | 07. 07. 07 at 오후 7:30

To K
あ すっすまん
土日がミッションだと思ってたんだけど
どうやら 日月だった・・・
わざとじゃないから ウン 
あ 焼肉 食う?
喜んで 御馳走するから 怒らんといて・・・

Posted by: 某閑人 | 07. 07. 07 at 오후 9:51

The comments to this entry are closed.

« おはこ | Main | ミッションC 夢の時間 »