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07. 03. 17

ミッションC ホルンの進化

上野 国立科学博物館
[ E139.46.35.48 N35.42.58.79 ]


ホルン奏者 塚田聡による 
レクチャーコンサート


ホルンの あの前向きでない形の要因から
19世紀までの ナチュラルホルン 及び
現代のホルンまでを 分かりやすく紹介!


フォルテピアノで共演の 小倉貴久子と
対話形式のトークだったが
飽きることなく あっという間の2時間だった!


常々 塚田のナチュラルホルンの 
あまりの音程の良さに
さほど 難しい楽器では無いと思っていたのだが・・・


時々 見受けられる ホルンの音痴な原因は
楽器の構造によるものだと 勉強できた・・・
それでも 塚田の音程は良い・・・ 何故だ?


・・・・・・・・・・・・・


今回の会場は 
1922年に アインシュタインも講義をしたという
そんな話も 小耳に挟んだ 由緒ある場所


がしかし 貴重な 塚田&小倉 のツーショットも含め
パソコンの中で 当日の写真が 消滅してしまい・・・
残念でならない


アインシュタインの霊前で 
ホルンの歴史に 塚田が 「一石」を投じた
なーんて 駄洒落でも 書こうと思ってたのに・・・

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