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06. 12. 16

ミッションC 300年の凝縮

横浜 みなとみらい小ホール


ミッションC


左から 現代のピアノ  クリストフォりのピアノ
クラヴィコード そして チェンバロ


こうした楽器が 一同に集合して 聞くことができる・・・
考えてみると スゴく 恵まれた時代だな・・・
調律するほうは 大変なんですが・・・


ミッションC


そして このクリストフォリで
バロックから 古典派までの レパートリーを
演奏したのは 大塚直哉


普段 チェンバロ オルガン クラヴィコードを 演奏している彼が
この ピアノという楽器を 演奏することは
当時の 鍵盤演奏家と 同じショックと トキメキを 覚えたと 語ってくれました!


・・・・・・・・・・


しかし ピン板の裏に 弦が張ってあると
調律の 細かい調整が 思うようにいかず・・・
奮闘させられました


終わってから 聞いたのだけれど
どうやら 聴衆の中に 調律師協会の メンメンがいらしゃっていたらしく・・・
はぁ・・・ 狂いまくらなくて ヨカッタ

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