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06. 11. 09

海猫達の沈黙 ①

僕が生まれたのは 

小さな島

仲間が たくさんいて

ネコ島と 呼ばれている


11


でも 人間達は

僕らなんか 

いない方がいいと

思っている


12


僕らの仲間は

時々 ある日 突然

姿を消してしまう

僕は その理由を

知っている


_


( 続く )

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Comments

おーーーっ
“うぶ島!!”

Posted by: くった | 06. 11. 09 at 오후 7:25

To くった
いや お見事!
よくぞ 見抜かれました!
南の島じゃないので バレないと
イヒヒモードだったのですが・・・
・・・ 悔しいッス!

Posted by: 某閑人 | 06. 11. 10 at 오전 9:31

ホウホウ、こりゃ、開発後(リゾートホテル建設後)の写真ずら?
オープン後の夏休みは、船も満員でもって、
島が沈むほど人が来てぇサ、てぇやーへん(大変)だったダヨ。
こんなにちっちゃあ島なのに、港から学校までは坂を上るですよ。

音助もまだ学校が旧校舎で、リゾートホテルもなかった頃、
2回島流しに行きました。

Posted by: 音助 | 06. 11. 10 at 오후 3:51

To 音助
「ずら」って 遠州弁でも あったずら!
浜松時代が 懐かしいずら・・・
水道とかを 熱海のほうから 引いてきて
大量の人間が 住めるようになったって
聞きましたぜ!
そうそう 19日 三島まで
メサイアに 行きますよ!

Posted by: 某閑人 | 06. 11. 12 at 오전 7:34

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