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06. 10. 01

ミッションC:オリゴの秋

四谷 コア石響


オリゴこと 古楽研究会の発表会
コンサートと 講座 という2本立て


Photo_64


ニッポンの夏 が キンチョーの夏 なら
ニッポンの秋 は 緊張の秋!


オリゴで チェンバロを習っている
初級 中級 の生徒達の発表会


生徒といっても
子供ではなく 大人たちですから
曲の内容も 緊張の周波数も 高めでした!


考えてみると どんな巨匠の演奏者でも
最初は 「初めて」というのがあって
こうした緊張と対峙しながら 自分の音楽を作っていったのでしょう


舞台慣れした プロの演奏者ですら
本番前には 適度な緊張をしているのですから
ましてや 初めての舞台を迎える人にとっては・・・


でも そうしたココロのユラギも含めて
音楽なんだなーと あらためて思いました
演奏は 生身の人間が 凝縮されているものです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


かくいう杣も 学生時代のバンドや
調律学校の ピアノ実技試験
友人の結婚式での ピアノ演奏・・・


何度も心臓が 飛び出した記憶があります


今では 調律する時より
本番で 譜めくりやらされたりすると
生きていることを後悔するくらい 緊張します・・・


緊張と 弛緩と
生きているってことは
そんな連続でしか ないんだろうなー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうそう・・・
こんな 楽器見学ツアーのチラシが 入ってたので
最後に紹介しちゃおう!


Photo_65


(右クリックして リンクを開く!)

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Comments

珍しく?早い時間のUPでびっくり。今日一日、ここで缶詰なのね。がんばれ~!!!

チェンバロについて、また勉強しなくてはいけないことが
増えた!

Posted by: chikako | 06. 10. 01 at 오전 9:24

To chikako
チェンバロの勉強って・・・
どうやって やってるの?
書物とか インターネットとか?
表現する人によっては
だいぶ 偏った内容だったりするかも・・・
ま このブログが一番
チェンバロへの誤解を招いてそうだけど・・・

Posted by: 某閑人 | 06. 10. 05 at 오후 1:28

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