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06. 10. 31

ミッションC 御老体に挑む

ミッションC


国立 佐野書院


リハが無かったので 演奏中の写真はありませぬ


さて この楽器
モーツァルト時代に 作られた
おんとし 220歳くらいの オリジナルのピアノです


詳細は こちらで 勉強してください!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


楽器としては 素晴らしいのだが
調律屋にとっては けっこう 奮闘しなければいけない・・・
1本ウナリが すんばらしいのである・・・ トホホ


以前 あるコンサートで 
ある調律師が この楽器を調律した時の 
エピソードを 聞いたことがある


音を合わせるのが 難しかったらしく
15分の休憩調律が ねばりにねばって
40分も 格闘していたという・・・


演奏者も お客さんも イライラしたらしいが
その 調律師の 気持ちも すごーく分かる!


こういう時の 秘訣は ただひとつ!
諦めるコト


てな訳で ハナから 諦めて
ササッと 調律したフリを してました・・・トホホ

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Comments

なんてすてきな
チェンバロ
なんでしょう!
鍵盤も白黒逆のですねぇ。
すてき!すてき!ひとめぼれです。
音色も聞けたらいいのに…。

Posted by: chikako | 06. 10. 31 at 오후 9:57

To chikako
説明前の コメントなので・・・
これは チェンバロではなく
モーツァルト時代の ピアノです
このタイプのピアノの 録音では
小倉貴久子 のCDを オススメします!
音も いいけど
演奏が 素晴らしいです!

Posted by: 某閑人 | 06. 11. 01 at 오전 11:45

勉強が足りないですね。写真からだとチェンバロみたいだったので…
私には、写真だけではモーツアルト時代のピアノの判別はできませぬ。
「とほほぉ~」です。
CD聞いてみますね!

Posted by: chikako | 06. 11. 01 at 오후 9:58

すみません。11/1分UPされないの。
どうしたらいいの~☆

Posted by: chikako | 06. 11. 01 at 오후 10:26

To chikako
この時代の 鍵盤楽器は
どれも 見た目は 似ているので
勉強不足なんてコト ありませんよ!
19世紀になって 音域が拡大して
もう ピアノ真っ盛りの時代に突入します!

Posted by: 某閑人 | 06. 11. 02 at 오전 5:30

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