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06. 08. 10

③ ちょっとウルルン

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 2002年 5月20日 釜山→安東(アンドン)
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朝食も 賑わうチャガルチ市場で 焼き魚定食を食べ
昨夜 連れていってもらった ヨンチャン楽器へ行く


支配人らしき人が 対応してくれ まずは 御挨拶!
「アニョハセヨ! チョヌン イルボネ チョユルサエヨ (日本の調律師です)」
『コンニチハ ヨク キマシタ』 って 日本語で返されました・・・タハハ


ズラリと並んだ ショールームのピアノを弾かせてもらい
お互い カタコトの 日本語と 韓国語で コミュニケーション!
チェンバロは・・・ 全く知らないとのコトでした トホホ


で 今度は 地方に行ってみようと思い
プサンとソウルの 中間あたりで 適当な町を探す・・・
よし! アンドン(安東)の ハフェマウルというトコに 行ってみよー!

Photo_30


プサン駅で鉄道に乗り テグで乗り換え 安東駅へ!
駅から しつこいタクシーのオジサンに すっかり騙され
ハフェマウルまで タクシーで ・・・高かったじょー!


この村は 昔の韓国の家が残されていて
ナント そこに 宿泊もできる!
いわゆる ひとつの ミンパク! (民泊)


Photo_31


村の入口で タクシーから降りたとたん
近寄ってきた おばあちゃんが
杣の腕を ガッシと掴み 「ミンパクして行け!」と ひきづって行く・・・


「アー イェー イェー (あ ハイハイ)」
交渉の余地なく おばあちゃんの家に 泊めてもらうことになった
で 韓国の時代劇に出てくるような 昔の家に お泊りしました


床は オンドルで 小さな扉から 出入りします
便所は 懐かしいボットンで ・・・穴だけが ありました
小さな商店で酒を買い 食堂らしきとこで晩飯を食いました


で 夜になって おばあちゃんが 帰ってきて 
キムチを炒めて ゴハンを食べていたので
酒を持ち出して 一緒に飲みました


ナマリのきつい韓国語と 杣の つたない韓国語で 
それでも 楽しく過ごせたのは・・・
おばあちゃんの キャラクターのおかげです!  


素朴で 質素で でも タクマしい・・・
都会では 会えないような人間と 生活を
ほんのチョッピリ 体験できました!

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Comments

安東焼酎!いいですねぇ!

やっぱり韓国は(観光客ずれしていない)田舎に限りますね、、
私も言葉通じないのに、なんかコミュニケーションして夜中まで飲んでいた記憶があります。

でもなぜか大陸ではそういう経験ないんだよなぁー?

Posted by: くった | 06. 08. 11 at 오후 1:40

To くった
言葉が通じないのに コミュニケーション出来てる時って
なんだか 凄く 楽しいですよね
充実した コンサートに似ている・・・
お互い ベクトルの方向が 同じ向きにあって
なんだか ひとつになっていって・・・
好きだなー ああいう雰囲気って!

でも 大陸か・・・
大陸で 田舎にいったコト 無いなー
中国に行った時 ピアノ工場に見学に行って
カタコトの日本語が出来る社員さんと
熱心に語りあったんだけど・・・
ありゃ コミュニケーションとは いえんしなー

Posted by: 某閑人 | 06. 08. 13 at 오전 5:06

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