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06. 03. 25

手作り名刺

杣の名刺の材質は 木
鳥眼杢の楓 つまり バーザイメープル
1枚1枚 木目は異なっていて 同じ柄は無い

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印刷は プリントごっこ  インクは紫
名前 電話番号 メールアドレスを 表に印刷する
裏には 昨年の夏以降 ブログアドレスを 印刷している

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印刷した名刺は しばらく乾かす
せっかく作った チェンバロ型のクラヴィコードだが
今や 杣のアジトでは テーブル代わりになってしまった・・・

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名刺は 年に2回くらい 100枚づつ作って もう十数年が経った
初めて出会う人に渡すものだから 自分で作って 心を込めていたい
1枚1枚の木目を見ながら思う 「こいつは どんな人にもらわれていくのだろう・・・」

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Comments

某閑人様
ステキですね、一枚一枚刷って作っているなんて。材質にも心がこもっているなって感じ。いいなあ、私も欲しい!て思いました

Posted by: ちかちゃん | 06. 03. 25 at 오후 11:48

私も昔いただいた木の名刺を大切にとってあります!
名刺ファイリングのなかで、PCで作ったカラフルな名刺や、しわひとつない真っ白な名刺たちに混じって、一枚だけほわん、と主張していますね。
でもほんとは、あの名刺は手に取ってみるのが一番かもしれません。
でも・・・・何故クラヴコードっていつのまにかテーブルになっちゃうんでしょう??じつは共用だったのかも・・・

Posted by: saskia1217 | 06. 03. 25 at 오후 11:50

かやのさんの名刺、かっこいいですよね!
私のはsaskiaさんのコメントにあるような、しわの無い、つるんとした奴。自分で作るんだから変えりゃいいものを結局サラリーマン時代のと代り映えしない(苦笑)。
見習って少しはイメチェンしよっかな・・・。
(でも、調律の時の服も当時からの物で、いつも「お似合いですね(笑)」と言われてしまうくらいだから、無駄かも(涙)。

Posted by: ふいご屋 | 06. 03. 26 at 오전 8:26

To ちかちゃん
いかに閑で 貧乏かということを 言い回しだけで
このように ネタにしてしまう トリックです・・・
でも 寿司を食べに行くときには 必ず持って行きます!
ちかちゃんも 押し花とかで 名刺 作れるんじゃない?


To saskia1217
杣の名刺は 作るたびに デザインが変わるので
だいぶ昔の名刺は ・・・ちょっと恥ずかしいです
そして 木の名刺は 時々
ジャックの高さ調整や ピンズル用の修理部品として
重宝しています・・・
普通のクラヴィコードは まさにテーブルに丁度良いですよね!


To ふいご屋
歌い手であり オルガンの調律師ですから・・・
金属パイプの素材に 文字を打ち込むとか
(かさばるし 金かかるし 錆そうだな・・・)
でも 似合っているということは 最高でしょう!
杣も ゲイファッションが 似合っていると
よく言われます・・・フォー!

Posted by: 某閑人 | 06. 03. 26 at 오후 7:13

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