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05. 11. 13

ミッションC:ロ短調

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大船 玉縄和田ホール


オープニングコンサート 第2弾は
フルートと チェンバロの アンサンブル
満席で 熱気溢れる 空間となった

フルートの 荒川洋は 
自身の作曲した作品も 披露した
作曲をする 演奏家の音楽は 一味違う

チェンバロの 辻本彩との
演奏 そして 軽快なトークに
聴衆は 大いに満足した 拍手を贈っていた


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杣が チェンバロと出会ったのは
桐朋音楽大学内の 調律事務室に 勤務してた頃
古楽器科の 教室の担当に された時だ

最初 杣は チェンバロに 愛着が無かった
「俺は ピアノ調律師なのに 
なんで こんな楽器やらなきゃいけないんだ・・・」

それでも どんな音楽を やるのか知らなければと
講師陣が演奏する CDを 学生にダビングしてもらって
狭いアパートで ひっそりと聴いてみた

その中で バロック時代のフルートの 演奏を聴いて
「なんじゃ こりぁ!」と ぶったまげて
ピアノ以外の鍵盤楽器にも 真剣に取り組もうと 決心した

そのCDの 冒頭に録音されていのが
バッハ作曲 フルートとチェンバロのソナタ ロ短調 
この曲を聴くたびに あの出発点を 思い出す


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プログラムの最後は 
和田女医の たっての希望で
バッハの ロ短調の ソナタだった

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Comments

彩ちゃんだ~♪

Posted by: reine | 05. 11. 13 at 오후 8:18

To reine
この小さな写真だけで よく分かったな、、、
ダンナさまも さわやかで カッチョよかったよ

Posted by: 某閑人 | 05. 11. 14 at 오전 11:39

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