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05. 10. 09

ハングルの日

今日は ハングルの日

最初は 暗号のように 思えた あの独特の文字
でも 今では 一番好きな 外国語


杣は 8月の韓国ツアーの時
嬉しかったことがある

最後の美術館のコンサートで
調律をしていると 
楽器のまわりに 子供たちが集まり
ざわざわと 話かけてくる

「おじさん 何してるの?」
『調律だよ』
「調律って 何?」
『楽器の音を 綺麗にしているの』(と言ったつもり)

子供達の 簡単な問いかけには 何とか答えられた
でも だんだん難しい質問に なってきて、、、

『おじさんは 日本人だから 韓国語がよく分からないんだ』
「ほんとう? 話せるじゃない」
『難しい言葉は 話せないんだ』
「嘘ついてるでしょ?」

そう 途中までは 韓国人のオジサンと思われていたのだ
それが 嬉しかった
そして 子供達と 会話が通じたのが 嬉しかった


http://mindan-tokyo.org/kinenbi/10-hangul.htm

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Comments

楽しい触れ合いだったのですね
それにしても韓国語すごーい!
本当に、時々日本語使わないと
韓国人と思われてしまうほど話せてますよね
スゴイ熱意です
この方面はこれからも頼りにしちゃいますので
よろしくネ

Posted by: himmel | 05. 10. 10 at 오전 12:54

すご〜い、いいなあ。ハングルできるってかっこいいです。
外国語って大好きなので、いろんな動機で(笑)いろんな言語をかじるのですが、みんな中途半端で・・・(動機が続かないからか〜)。
動機が続いているものだけなんとか細々とやってますけど、やっぱりしょっちゅう使わないと、どんどん忘れてしまうのが悲しい。それにやっぱり「好きな言語」ってあるみたい。最悪なのは、仕事などで違う言語を連日で切り替えなきゃいけないとき。歳のせいかなかなか切り替えられずに、まぜまぜになってしまいます(泣)。

Posted by: saskia1217 | 05. 10. 10 at 오전 11:14

こんにちは。
すっごくすっごく嬉しかったって事、わかるような気がします。
なんか私も嬉しい。
もっと凄いのは普通に会話してたって事です。
興味深々で目がキラキラの子供達と会話してる姿が目に浮かぶようです。

Posted by: ちま | 05. 10. 10 at 오후 1:57

To himmel
何を おっしゃる
杣が 韓国語が 話せているように感じるのは
それが どれだけ正しいか 分からないから、、、
あれは 小学生以下のレベルなんです、、、
でも また 韓国で仕事しましょう!

To 1217
切り替えられるだけ いくつもの外国語が
分かるだけ すごい!
杣は 標準語と 遠州弁の 2種類なら
バイリンガルかも、、、
ただ 外国語って そこに住んだり
旅してるだけで 身につくものじゃないって
よーく 分かりました
みんな 努力してるんですよね!

To ちま
一緒に嬉しくなってくれて、、、カムサハムニダ
そうそう 子供達の 目の輝き
どこの国でも 一緒ですね
なんだか こっちも 自然と誠実にというか
本気でコミュニケーションを とりたくなります
韓国の子供って 昔の日本の子供みたいに
すごく 子供らしい要素が たくさんあるんです
だから よけいに 嬉しくなります!

Posted by: 某閑人 | 05. 10. 10 at 오후 9:19

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