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05. 10. 02

ミッションC:永遠のプラハ

西東京 こもれびホール


モーツァルトの交響曲
ピアノ協奏曲
そして交響曲プラハ

プログラムに
ドゥッティという誤植があった
がしかし
シンポシオンのトゥッティは
マギレもなくドゥッティだった

小倉貴久子のピアノは
限りなく 自然体
努力や計算では不可能な音楽

来年はモーツァルトイヤー
更にシンポシオンの音楽に接する機会が
増えることだろう


杣は フォルテピアノの
オクターブとユニゾンを
保守的にしてしまったことを
悔やんでいるようだ

051002_115301.jpg

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Comments

お疲れ様でした、ありがとうございました。
しかし、ドュッティとは・・・
保守的にしてしまったとは・・・どういうことでしょうか?

Posted by: 77837 | 05. 10. 02 at 오후 11:32

To 77837
コンマス お疲れ様でした
たくさんの聴衆の あの拍手が
演奏会の成功を 裏付けていましたね!
スタッフも 本気で拍手してましたよ!

保守的な調律、、、
演奏でいえば 正確なテンポで ミスタッチが無い
ただそれだけの演奏、、、といったトコかな
小倉さんの「コジェルフ」のCDは
ホルン奏者が調律しているんだけれど
とても音楽的な響なんだよね
無機的に調律してしまうと、、、自己嫌悪
でも 演奏で幸せにしてもらいました とさ!

Posted by: | 05. 10. 03 at 오전 9:14

調律も、ただ正確であればよい、というわけではないのですね。奥が深い。モダンピアノでも、3本を微妙にずらして調律する、という話を聞いたことがあります。

Posted by: 77837 | 05. 10. 03 at 오후 9:59

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