又聞きなので 多少 歪んだ情報かも知れない
人間の食についての 興味深い情報である
体調などによって
食べたくなるモノ 食べたくなくなるモノ
いろいろ あると思う
野菜なんぞは 不足してくると
自然に体が 「野菜 食いてー!」と
サインを送ってくれるから ありがたい

動物性蛋白質の摂取に関して
オモロイことを聞いた
人間は 戦って 勝てる動物のみを 食するべき だと
例えば 健康な時なら 牛も ガシガシ 喰えるかもしれない
しかし 体調が弱っていると 牛やら豚より
鶏やら魚しか 食べたくなくなる・・・ と まあ こういうコトだ
これは なかなかどうして 真理だと思う
少し 拡大解釈が 許されるならば
普段から ライオンや 虎を食わない理由も 分かるし
人間が 人間を 食わない理由も 説明できる
して ハタと考えた
普段から 牛豚よりも 鶏や魚が好きな自分は
健康な時であっても 弱っちい というコトではなかろうか・・・
さらに ハタと考えた
これは 精神的に弱っちいコトと 関係があるのではなかろうか
食べるということは 殺すということであり・・・ 血が 血が・・・
魚は 自分でサバくことができる
血に弱い自分でも 魚の鮮血は 不思議と平気なのである
やったことは無いが 恐らく ニワトリも 首チョンパできると思う
しかしながら 屠殺場で 牛豚の血を見てしまったら
・・・これを想像しただけで すでに貧血になるような男である
たぶん 実際に見てしまったら 一生 ベジタリアンになっちまいそうである
そういえば エビやカニも それほど 好きではない
きっと 刃物恐怖症&先端恐怖症な自分の中で
あの ハサミが すでに 戦意を喪失させているのでは なかろうか
人間は 戦って 勝てる動物のみを 食するべき
いくら筋肉を鍛えたところで
自分の場合 心の筋肉が脆弱すぎて
勝てる動物は そう 多くないかも知れない
ま でも そのオカゲで
年中 健康でいられるのなら
それも 良いのかも知れないが